【YUKI】ブラウン1、【Moo】ブラウン1
ハイランドを通り過ぎ、Tarralearhへの滞在からスタートした今回の遠征。いつもと趣をかえて、この宿のハウスガイドを雇いやはり釣りに出かける。リゾートのガイドだからどんなのがくるか。。と心配していたが、ちゃんとしたボートを引っ張って迎えに来た。話をしてみると、Paulとともに立ち寄ったことがあるガイドだった。若いがしっかりしている。しかも昨日チェックしていたBradyやBinneyに行くという事で願ったり。これらの湖はキャナルでつながったシステムでいくつもの湖に行くことができる。Binnyeからボートを下ろし、釣行開始。Bradyとの接続点であるキャナルから攻める。天気は曇りとなかなかながら、反応はあまり良くない。フォローがいくつか。Mooにはサーモンとおぼしきフォローがある。 キャナルを移動しながらキャストを続けるが明確な反応なく、Bradyに移動。ここは初めての湖。なかなか景観も良く釣りやすそうな湖。流れだしや流れ込みのポイントをチェックするがヒットには至らず。ここまでノーフィッシュのままBinneyに戻りランチタイム。
ランチ後、Binneyの岸際をチェック。小島のまわりをくまなくキャスト。ここにはブラウンの他、レインボーやブルック、サーモンもいるが、ブラウンに的を絞りぐりぐりで攻め続ける。しばらくして、ストップからのスタートでがつんとヒット。良型のブラウン。背中が緑でやはり湖の色と近い。なんとか1尾キャッチしほっと一安心。 そのまま北側のシャローをチェック。午後になりやや反応は多くなる。 相当の浅場にきてボートを引き返そうとするが、しつこくルアーをキャストし表層をトゥイッチしてくると、大型の魚影が。すぐさま水をわってルアーをアタックしてくるが、うまく食えない。それをみてMooも同じメソッドでトライすると、大型のサカナのアタックが続く。 一旦、ボートを戻し、トップのトゥイッチアクションで誘うと、面白いようにサカナ沸いてくる。
そうは言っても、反応が収まってきたか。と思っていたところで、Mooにヒット。やはりグリーンバックの綺麗なブラウン。なんとか二人とも初日を飾る事ができた。 ポイントを移動し、別のシャローをチェック。反応はあるが、どうしても喰いきれない。 残念ながら初日の終了となった。 タスマニアも1年ぶりながら、釣りもほとんど1年ぶり。はじめるまでは、そろそろ釣りも卒業が近いかなぁ。なんて思っていたら、やはりやってみるとこの魅力を思い出す。釣れる釣れないだけでなく、一投一投に思いをよせて、またいろいろ想像や考えを巡らしながらルアーを投げると、やはり良いもんだと思いを新たにした。 ロッジに戻りシャワーを浴びて一息つき、ディナー。食後にはぐったりと疲れている事に気がつく。 明日は釣りでは無く4WDツアーの予定ながら、同じガイドの案内なので、あたらしい湖を教えてもらうつもりだ。
昨夜はすっかり疲れて釣りの準備をするのもやっと。。。いきなり釣りはきつかったかなぁ、まあへんてこなガイドかもしれないしのんびりするか。。と思ってたら、なんとPaulに負けず劣らずの真面目でちゃんとしたガイドで立派なボートを牽いてきたのでした。いきなりいつもの釣りモードにスイッチオン。川からの流れ込みがあちこちあって、結構な激流に向かって素早くリーリングしてみたり、最近あまり使ってなかったディープを試したり、レインボーやサーモンもいるというのでアクションをいろいろ変えてみたり・・といつもと違うロケーションであれこれ考えながらの釣りはなかなか新鮮でした。午前中は数回の「かりかり」バイトと50cmオーバーかと思うようなレインボー?サーモン??の目の前でのフォロー。横腹が真っ赤できれいでした。反応はほとんど岸から。ランチ後は初めてのガイドというのにまたしても昼寝。やっぱりその間は何も起きなかったみたいだし。目が覚めたときには、どうやらYukiにいいフォローがあったみたい。さっそく真似してトップでルアーを引いてみると、来る来る!どれもいいサイズのブラウン。喰うのはやっぱり下手みたいで、口をパコッとあけてるのまで見えるのにフックしきれなかったり。。Yukiがバラしたあとに同じ場所でようやく1尾釣れました。夜は山の上なのに新鮮なタスマニアオイスターも食べられ贅沢なことです。