海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2008釣行レポート>12/13_14

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 2008/12/13_14 遠征スタート

いよいよ今年もスタート、タスマニア遠征。今回も昨年同様荷物の一部をEMSで送り、映像機材を絞り込でNEXで成田へ。しかし、Quantasの高騰とメルボルン直行便の廃止により、シンガポール航空でメルボルンへと向かう。朝7:30に家をでて昼前の便でシンガポールへ。シンガポールからメルボルンへの便は45分ディレイながら許容範囲で到着。やはり時間はかかりながらも、快適なフライト。ロンセストンへもほぼ順調に到着。しかし、やはりいつものようにレンタカーでトラブル。借りるはずの車がまだ到着しておらず、一旦別の車を借りてロンセストンへ。少し買い出ししながら時間を潰し予定より3時間遅れで空港を出発。 満開のポピー畑を通り過ぎ、Tarralearhへ。ArthursLakeによると相当の減水。ハイランドでガイドのポールの家に立ち寄り、夜19時にようやく目的のTarralearhのthe Lodgeに到着。すぐにディナーとなり、2日ががりの移動でさすがにくたくた。。早々と就寝。。


MOOレポート 

早朝家を出発してからタスマニアのホテルに到着したのは、すっかり夜もふけた19時。(といってもまだ日の入り前で明るい)丸2日の間、ずっと移動する→食べる→乗る→待つ→また待つ・・・の繰り返し。それでも初めて乗ったシンガポール航空の最新機体A380などフライトは快適で、いつもよりかえって移動は疲れない程でシンガポール経由もたまにはいいかも。しかし、「何の旅だっけ?」とタスマニアに向かっているイメージのないまま移動。メルボルンに着いたあたりからいつもの感じに戻っていきました。タスマニアに着けば、いつものレンタカートラブル。いつもの景色。いつものポール。でも、ポールの子供達の成長ぶりとArthursの水の少なさに1年の時間を感じます。今回のスタートはいつものHighlandを一旦通り過ぎ、Tarralearhという初めて滞在する場所で。ワインがサーブされるおしゃれなディナーで始まったいつもとひと味違うタスマニアの初日となりました。それでも場所は違えど、明日はちゃんと釣りからスタートですよ。初めて会うガイドでどうなることやら・・・。



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