海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2007釣行レポート>12/29

12月 | 22_23 | | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31   1月 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |
 2007/12/29 Arthurs Lake

ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド

時間 10:00〜17:30 天候 晴れ強風
気温 21〜27 水温 14〜16
釣果 【YUKI】ブラウン 2 【Moo】ブラウン 5
Hit 【YUKI】ムラセ チャートリュース、白蝶貝 【Moo】ムラセ チャートリュース(レッドベリー&ホワイトベリー)
Tackle SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2500・Shimano Dura AR-C 1.2号

今日から再び釣りの開始。朝食の後身支度をしているとドアを激しくノックする音。ガイドのPaulが来て、今日の予定のガイドがキャンセルになったのでどうか?との誘い。ちょっと迷ったあげく、風も強くこれは任せた方がよいか、と予定外のガイド釣行。Arthursへ。さすがに出船するボートも多い。まずは南に向かいPumpHouse南の立木をチェック。するとすぐにMooにヒット。このドピーカンのコンディションの中幸先の良いスタート。50cmクラスのナイスブラウン。その後反応が続かず北に移動。Hydoro Bayをドリフト。Mooが好調でフォローやバイトが続く。全く反応が無かったがようやくこちらにもヒット。35cmクラスながらなんとかあぶれずに済んだ。激しい日差しで立っているだけで体力が失われるが、また強風に煽られてなかなか大変なコンディション。やはり思うように反応が続かない。

今日はMooが好調で、このHydoroでまたヒット。40cmクラスのまずまずのサイズ。Hydoro Bayの東にある今は陸続きになってしまっている島の南側の立木から東に回り込みドリフト。ほとんど反応なし。この辺りをくまなくチェックするも空振りで、ひとまずランチタイム。岸に上がると風を受けないためうだるような暑さでまた体力を失う。
ランチ後は対岸のBrazendaleの西岸をドリフト。Mooに反応は多いがヒットには至らず。仕方なく、北に向かいJonahまで遠征。先日好調だった南の岸際をチェック。フォローしてくる魚は多いがヒットせず。Bay中央の立木からHawk岬を抜けて東の湾まで流すが、時折のフォローのみでヒットせず。すでに
16時をまわりさてどうしようか、と今日まずまずの反応があったHydoroまで戻り再びドリフト。
するとやはりMooが好調でバイトが続き、ようやくヒット。これも45cmクラスのナイスサイズ。Mooは絶好調でヒットが続いている。

今日はすっかり完敗、あきらめモードだったが、久方ぶりのヒット。ボート際でヒット。ルアーを横から加えた口の大きなブラウン。その後、もう1尾ヒットするもバラシ。
Mooは好調続きで、さらに追加。パターンがはまったよう。今日はこのHydoroが好調なようでしばらく粘り、18時前にタイムアップ。暑さと一日中のキャストですっかりぐったり。強い日差しか、あるいは強風でゴミにやられたか、2人ともすっかり目がかすんでしまった。


【Fishing Spot】
  1. PumpHousebay南のシャロー
  2. Hydoro Bay
  3. Hydoro Bay東の島(半島)南の立木
  4. Hydoro Bay東の島東側
  5. Brazendale Island西シャロー
  6. Jonah Bay南
  7. Jonah bayの立木からHawk Islandの南岬からシャロー
  8. Hydoro Bay

MOOレポート 

朝から日差しはピーカンだわ風は強いわ。。これは最悪のコンディション。でも、救う神あり?ガイドはPaulにお任せのラクチンFishingに。とは言え、ガイドだと頑張っちゃうので、かえって疲れるという話もあるのだけど。・・・ということで、今回最高にロッドを降り続けました。岸辺は砂嵐になるほどの荒れ模様の中、早い段階で釣れてほっと一息。こういう荒れてるときは釣れる感じがするので気分は盛り上がり、こちらは頑張るのだけど、魚の方はあまり盛り上がってないみたい。それでも2尾めが喰った!と思ったら、いきなり感触が軽くなり「あ〜、バレたぁ」とあきらめてルアー回収してると、「あれ?まだいた!?」。マヌケな話です。こっちを向いてただけみたい。結局ボート際でぐるぐる抵抗されルアーをふりほどいて逃げていきました。なんだか2度逃げられた気分。ランチ前後は暑いし反応は薄いし厳しかった。終わりあと1時間半くらいというところで、ルアー回収のため早引きしてると、いきなりチビがヒット。「なぁ〜んだ、早引きだったのか」その後は、そのパターンでアタリやフォローがあって楽しめました。しかし、数日前に凍えてたのがうそのような暑さにぐったりでした。
さてさて、窓の外ではただいまポッサムが食事中です。



|
|
|
Copyright (C) Lurefishing.net All rights reserved.