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 2007/12/27 Great Lake

時間 10:00〜15:00 天候 くもりのち晴れ
気温 11〜21 水温 12〜15
釣果 【YUKI】ブラウン3
Hit 【YUKI】ムラセ チャートリュース
Tackle SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2500・Shimano Dura AR-C 1.2号

再びの自力釣行。9時にボートを受け取りにガイドのPaul宅へ。どうやら本来のボートのエンジンのリペアも目処が立ち、心配だったレンタカーも交換できることに。明日はそのためホバートまで出かけることに。年々体力も落ち、3日の釣行で多少疲れ気味。。近場のGreatLakeへ出撃。昨日の寒さと風は残るが問題はなさそう。ややうねる巨大な湖を30分ほど走り、昨年Mooが絶好調だったカンガルーアイランドへと向かう。西風にあおられうねる湖面は長居はできなさそう。早速、双子島の間をドリフト。数キャスト目、ずっ。とラインが重くなる。いきなりのヒット。最初は緩い引きがずっしりと重くなる。これもGreatLakeの魚の特徴。無事ランディング。本意ではないが慎重を期してネットインすると58Cmの素晴らしい魚体。ここのブラウンらしい精悍な顔つき。
双子島のなだらかな島のシャローからでてきた。湖面はうねるがあわてて、船を戻し再びドリフト。つぎにもう一つの岩礁の島をチェック。

岩場の岸をチェック。やや離れた地点の湖底が岩場にキャストすると、またまたヒット。今度は40cmクラスとここでは小型のブラウン。荒れる湖面に悩みつつも、再度ドリフト。今度は双子島の間では無く、岩礁島のシャローをチェック。Mooのルアーにしたから浮き上がりチェイスルするもヒットせず。すると、またもやこちらにヒット。やはり最初はジェントルなファイトが徐々に重みを増す。またやむなくネットインすると60cmクラスの良型。GreatLakeでここまで釣れたのは初めてかもしれない。その後何度かドリフトするもさすがに後が続かず、風が怖いのでSwanBayまで戻る。ここは大きく入り江になっており荒れた時でも比較的安全。ここでドリフトするも全く反応が無し。
次第に雲は切れ晴れ間が広がりぐんぐんと気温が上昇。

すっかりのどかになり、接岸しランチタイム。ランチ後はこのBayをあきらめ、Maclanachans Pointへ。ここも昨年Mooが両型をキャッチしたポイント。
島は全体に岩礁帯で岸際にブラウンが着く。島の周囲を回りながらチェックし続けるがなかなか反応ない。ようやくヒットするも、こちらに走りラインテンションがかからない。そのままジャンプでフックオフ。おしい1尾。
その後、Mooがヒットさせるもやはりバラシ。
気がつくと、すっかり夏の天気。昨日の冬から今日の夏へと一日で大きく替わる気候にこちらもばてばてで、15時過ぎに早上がりとした。

【Fishing Spot】
  1. Kangaloo Island
  2. Swan bay
  3. Maclanachans Point Island

MOOレポート 

Great Lakeの奇跡が、またまた起きてしまいました!一昨年まではとても釣れる気がしなかったその名の通り巨大な湖、Great Lakeで去年は私に3尾、今年はYukiに3尾。しかも今年は釣り始めて30分の間に立て続けに3尾。凄すぎです。しかも、今年のも(いや、ちょっとくやしいけど去年以上に)他の湖では見られない風格のあるブラウンでした。筋肉質で太い身体、精悍な顔つき、美しく大きなヒレ。。ため息モノです。今年は私の番ではなかったけど、こういう魚を見られるだけで幸せな気持ちになれるのでした。しかし、Great Lakeの日差しは厳しい。今日は日差しで体力消耗です。明日は2年ぶりのホバートへ。サマーフェスティバルも明日から始まるはず。下界はしっかり夏・・・でしょう。



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