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 2007/12/26 Arthurs Lake

ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド

時間 10:00〜18:00 天候 晴れのちくもり
気温 20〜10 水温 14〜13
釣果 【YUKI】ブラウン8 【Moo】ブラウン1
Hit 【YUKI】ムラセ チャートリュース、イエロー 【Moo】ムラセ チャートリュース
Tackle SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2500・Shimano Dura AR-C 1.2号

昨日までとは打って変わって朝から快晴。風も弱くルアーには厳しいコンディション。幸か不幸か今日は今回の遠征で唯一のガイドフィッシング。どこに行こうか?と考えたあげく、ここはArthursで釣りまくることに。今日はこちらでいう祭日のボクシングディ。毎年この日から湖が大混雑するが、朝10時前にPumphouseのボートランプに到着すると、先行者は5,6台とそれほどでもない。さっそくPaulの巨大ボートで出撃。まずは、ダム前の立木内からチェック。
案の定、ぽかぽか陽気で風無く反応はほとんどなし。しばらくチェックし、Morassへ移動。ここも時折のバイトのみで北のトップエンドへと向かう。途中、Brazendaleの東岸をチェック。ここが反応よく、バイトが続く。ようやくヒットは今回遠征一番の53cmのナイスサイズ。美しい魚体にほっひと息。その後もまずまずの反応があるが、13時まで粘るもキャッチには至らず、ランチタイム。いつもの島のシャックポイントで。

ランチ中、ライズする魚がありここを少しチェックするが、反応無く、トップエンドへ移動、Tumbledownへ。岸から立木に流すとすぐにMooにヒット。これも40cmアップのナイスサイズ。
西からの風で数度ドリフトするが、反応は岸際のみ。立木を抜けて北側のシャローをドリフト。気かつくとすっかり雲が広がり風が強まる。気温も下がり、これはルアーにはグッドコンディション。ルアーカラーをチェンジし、ここから反応良好。どれも良型がヒットしてくる。
ガツンという強いアタリを期待しているが、どちらかというとジェントルなアタックで、ややこちらも拍子抜けしながら慎重にやりとり。どれも40〜50cmクラスのナイスサイズ。

ひととおりトップエンドをチェック、すでに17時をまわり、ランプに戻りつつ各所をチェック。O'cconnersでは反応なく、Tee Tree Bayまで大きく移動。岸際の立木をチェックし、ここでは30〜40cmクラスのブラウンをキャッチ。18時をまわりさすがにくたくた。さらに気温も下がり凍えてきたので終了とした。なにからなにまでお任せの釣りで、一日大満足。Cabinに戻るとすっかりぐったりしてしまった。
夕食は、エネルギー充填のステーキ。

【Fishing Spot】
  1. Jenkins Island沖の立木
  2. Morass bayのシャロー
  3. Brazendale Island東側シャロー
  4. Tambledown bay〜Jones Bay
  5. O'cconers cornerの立木
  6. Teetree bay

MOOレポート 

朝起きると風もないし空は青いし、暑さ対策と日焼け対策ばかり考えて出かけたら、わかっちゃいるけどハイランドの気候は甘くなかった。昨日とは逆転、ランチ後あたりから雲行きがあやしい。。と思ってたら気温がぐんぐん下がり冷たい風(たぶん南風)。気温は10度くらいだけど、湖の上でボートの風にさらされての体感温度はマイナスか?という寒さ。魚の反応はポツポツあるにはあったけど、後半はこちらの活性が厳しくなってしまいました。でも、やっぱりガイドの釣りはラクチンでした。大きくて安定したボートで少々荒れた湖も縦横無尽。それにしても、あちこち回ってみて気になるのが、今年のArthursの水位の低さ。立木に以前の水位と思われるところに後があって、そこから今年の水位まで2mほどもあるのです。去年も少なかったけど、今年はそんなもんじゃない。水力発電を行っているGreat Lakeに水が少ないので、Arthursから水を送ってるらしいけど、オーストラリア中やっぱり雨が少ないのかな。そのわりに緑が活き活きしてて安心したけど。ブラウン達の干上がった姿だけは見たくないもんです。



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