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 2007/12/24 Arthurs Lake

ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド

時間 10:00〜11:00 天候 曇時々雪・雹
気温 5〜15 水温 10〜12
釣果 【YUKI】ブラウン3
Hit 【YUKI】ムラセ チャートリュース
Tackle SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2500・Shimano Dura AR-C 1.2号

今年タスマニアの夏のクリスマスイブは、例年通りの雪。気温は5度。凍り付くような強い風と雪や雹が降るなか初日の出撃はArthursLake。ランプには先行者は1台のみ。風が強くうねる湖面に慎重に船をだす。1年ぶりとはいえ、勝手知ったるボートと湖。しかし気を抜いてはいけない。南風に乗せて船のドリフト。減水したシャローでキャスト開始。最初のルアーチョイスはムラセミノー。このところの定番。数キャスト目でアタリがあり、悪天候に期待がふくらむ。ファーストヒットはあえなくばらし。これもいつものこと。
長いポーズの後のヒットは綺麗な魚体の今回1号。その後、すぐにヒットこちらはやや銀色がかった魚体。
そのままハイドロまでドリフトし、次のポイントに移動。エンジンをかけしばらく進むと、ボートのアラーム。見るとエンジンから出ているはずの冷却水がでていない。これは大事に至る前に、と早々と撤収することに。やはりクリスマスイブには何かが起きるが、早めの対処で事なきを得る。

ポールへの電話はつながらず、一旦Cabinに帰還。まあ1時間で2尾の釣果はよしとして、腹ごしらえ。帰路、雹が強くなり、湖でのランチはどちらにしてもとても無理であった。食後は、すこし買い出しの買い足しにロンセストンへ。途中、Cressyで休憩。ここはトラウティストタウン(右上の写真)。ロンセストンは昨日より圧倒的に多い人出。捜し物の電気毛布は見つからず、他の補充品を購入し帰路へ。さらに雪が強くなる。戻ると、ポールが到着。エンジンをチェックし、やはりなにか不調で一旦ボートをあずけ、別のボートを調達。このボートは今回またお目にかかれますかどうか。。依然として凍える寒さの中、今日の夕食はタスマニアでのお目当ての一つ、クレイフィッシュ。2つの味でいつものように美味。
さて、今年のアクシデントはこれでおわりにして、明日からは気を取り直して。。レンタカーのタイヤがちょっと心配。。
外はまだ強風と雨。。


【Fishing Spot】
  • Pump houseボートランプからHydro bayへ

MOOレポート 

この数日でなんだか急に寒くなったと聞いていたので、またホワイトクリスマスか?と冗談で言ってたら、やっぱり降っちゃいました。湖へ出たときには気温は15度。気温の割に寒いなあ。。と思ってたら、みるみる気温が10度近くダウン。退散しようとボートを走らせている頃には冷たいみぞれに。アイタタタ・・・冷たいわ顔は痛いわ。。でした。釣りの方は、クリスマスイブのせいで釣り人は全然いないし、サカナ気もあるし、いい感じだったんですけどね。残念。でも、安全第一&健康第一です。明日はクリスマス本番。サンタ様、雪はもう十分ですから、ちょっとの日差しとサカナをくださいな。



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