Arthurs Lakeガイド
今年タスマニアの夏のクリスマスイブは、例年通りの雪。気温は5度。凍り付くような強い風と雪や雹が降るなか初日の出撃はArthursLake。ランプには先行者は1台のみ。風が強くうねる湖面に慎重に船をだす。1年ぶりとはいえ、勝手知ったるボートと湖。しかし気を抜いてはいけない。南風に乗せて船のドリフト。減水したシャローでキャスト開始。最初のルアーチョイスはムラセミノー。このところの定番。数キャスト目でアタリがあり、悪天候に期待がふくらむ。ファーストヒットはあえなくばらし。これもいつものこと。 長いポーズの後のヒットは綺麗な魚体の今回1号。その後、すぐにヒットこちらはやや銀色がかった魚体。 そのままハイドロまでドリフトし、次のポイントに移動。エンジンをかけしばらく進むと、ボートのアラーム。見るとエンジンから出ているはずの冷却水がでていない。これは大事に至る前に、と早々と撤収することに。やはりクリスマスイブには何かが起きるが、早めの対処で事なきを得る。
この数日でなんだか急に寒くなったと聞いていたので、またホワイトクリスマスか?と冗談で言ってたら、やっぱり降っちゃいました。湖へ出たときには気温は15度。気温の割に寒いなあ。。と思ってたら、みるみる気温が10度近くダウン。退散しようとボートを走らせている頃には冷たいみぞれに。アイタタタ・・・冷たいわ顔は痛いわ。。でした。釣りの方は、クリスマスイブのせいで釣り人は全然いないし、サカナ気もあるし、いい感じだったんですけどね。残念。でも、安全第一&健康第一です。明日はクリスマス本番。サンタ様、雪はもう十分ですから、ちょっとの日差しとサカナをくださいな。