海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2007釣行レポート>01/04

12月 | 22_23 | | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31   1月 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |
 2008/01/04 Great Lake

時間 9:00〜9:30 天候 晴れ
気温 18 水温 18

最終日、やはり予言は的中、快晴の中最後はGreat Lakeでグレイトなサカナを、と出発しようとすると左後ろのタイヤがなにか変。どう見ても、スローパンクチャ。見た目はなにも刺さっているようには見えないが、なにか起きている。取りあえず、Great Lakeのショップで空気を注入し急場をしのぐ。そうはいっても最終日、なにもせずに終わるのも何なので初志貫徹、Great Lakeで船を出すと意外にも荒れ模様。Favorite SpotのKangaroo Islandへはとても行けない。仕方なく、ボートランプのあるSwan Bayで一流し。ここでドラマチックな展開が起きることも無くあっけなく終了。。ボートを片付け、Cabinで食事を取った。

釣りは今日で終了ながら、まだ明日から3日間の滞在が残っている。タイヤをこのままにはできないので、Launceston手前の町、Longfordのタイヤショップまで出かける。ここで、プロの仕事に感動。あっという間に、原因の刺さっている釘?ピンを見つけ、手際よく修理完了。これぞプロというもの。素晴らしい。しかも15AUD。50AUD払っても惜しくない。これで一安心。
Cabinに戻ってひととおりの荷物を整理。とはいえ、まだ3泊あるのでかえって整理が面倒・・
夜は、Paul一家とのディナー。いつも彼らには大変世話になっている。
Cabinに戻ると珍しくワラビーが庭に。さて明日からは移動。新しい宿に2泊なので、もしかすると、こちらからの更新はこれで最後かも知れない。


MOOレポート 

いよいよ釣り最終日。どうせまったりした天気なら奇跡の一発を狙って?Great Lakeへ。。と思ったら、意外に荒れていて長居は危険な感じ。しかも、ここに来てタイヤの空気がどうやら抜けてきているのを発見・・・ということで、後ろ髪を引かれつつも、あっという間の終了となってしまいました。今年のタスマニアの釣りは、結構厳しかったなぁ。これまでに味わったガツン!とした感触、なかなかきてくれませんでした。いつもより滞在時期が遅いせいもあるかなぁと思ったけど、Paulも日々ガイドに苦戦してるみたい。私達がクリスマス恒例の雪を連れてくる前までは、暖かい日が続いて魚の活性も上がらなかったようです。毎年来る度に少しずつ変化しているようで、ちょっと心配。次の機会には、またタスマニアらしさを見せてくれますように。。。夜、Paul一家とのディナーからCabinに帰ってくると、ウサギと今年は一度も現れていなかったワラビーが来てました。最後だからいろいろ出てきてくれたのかな?窓の外には、もちろんポッサムが。最初はシロ・チャ・クロの3尾で取り合いしてたけど、鉢合わせしないように順番に来ているのか、今はクロが食べまくってます。食べ過ぎるとお腹こわすよ。・・・と思ったらいつの間にかシロに入れ替わってた!・・・と思ったら、なんと4匹大集合!!びっくりしたぁ。明日からはひと休み。まずはバスタブでゆっくりするぞ〜



|
|
|
Copyright (C) Lurefishing.net All rights reserved.