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 2008/01/03 Arthurs Lake

ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド

時間 10:00〜15:00 天候 晴れ
気温 16〜23 水温 16〜20
釣果 【Moo】ブラウン1
Hit 【Moo】Browny 9cm シルバー
Tackle SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2500・Shimano Dura AR-C 1.2号

最近のオーストラリアの天気予報は精度が上がったようで、予想通りのドピーカン。さて、どこに行こうかとArthursのライブカメラをチェックするとまずまず雲もありそう。今日はArthursへ。ランプは昨日同様多くの先行者。風もまずまずあり、悪くもなさそう。まずは今回好調のHydoroへと向かう。Bayの奥は風が弱い。ライズも見られる。Mooがすぐにヒット。開始から10分もたっていない。小さいなどと言いながら寄せてくると45cmクラスのナイスサイズ。綺麗な魚体。
その後も今回遠征で一番というくらいフォローが多いがなぜかヒットせず。活性がよいのか悪いのか分からない。
このポイントが好調なのか、ボートが集まってきたので、今日のメインと決めていた北のTopEndへと大きく移動。

こちらも風はあまり強くなく、また向きも変わるコンディション。Jones Bayのシャローから西にドリフト。Mooは好調で、シャローの立木から魚を引きずり出すも、残念ながらヒットせず。こちらも数度のフォローがあるがやはりヒットしない。今一歩の状況で粘るも変わらず、一旦ランチで休憩。今日は木にボートをもやってのランチタイム。
ランチ後、JonesからTumbledownへとドリフトするも状況変わらず。Tumbledownへと移動。立木から西へとドリフト。中央付近でバイトやフォローが多いが、どうしてもヒットしない。2尾で追ってくるような事もあったが、なぜがヒットせず。魚のフォローは今回遠征一であったが、何をやってもヒットしないという状況。そうはいってもサカナの反応がある分、結構楽しめた一日であった。
さて、明日は釣行最終日、どこに出撃となるか。


【Fishing Spot】
  1. Hydoro bay東のシャロー
  2. Jones Bayのシャロー
  3. Tumbledown bay

MOOレポート 

タスマニアでの釣りもあと2日!気合いを入れたものの何だかまったりしそうないい天気。「行くとこないね〜」と悩んだあげくやっぱりArthurs Lakeへ。昨日好調だったブラウニーを使ってみると、しばらく何もないかな。。と思ってたら、ヒット!・・・といっても、ものすごくささやかなアタリ。チビかな。すぐにでもフックが外れそうなあやうい感じだし。恐る恐る引き寄せてみると、結構いい魚でした。この晴天の中で釣れたのは、本当にラッキー!!今日は全然ダメかと思いきや、反応はたくさんあって面白かったです。ルアーを追ってきたり、下からふわっと覗きに来てたり、ライズしたり・・・。今回一番サカナの姿は見られたかも。でも、深いところにいるみたいでただ見に来てるという感じが多い。そこまで見に来るなら喰えばいいのにね〜。帰ってからYukiがPaulの家に電話すると、留守だったのですが、何事か!?とLarissa(Paulの奥さん)があわてて飛んできました。ずっと何のトラブルもなかったので、「やっぱり何か起きたか?」と思ったみたい。すっかり順調にいろいろなことが軌道に乗ってきたところで、あっという間に明日は釣り最終日。ボートの準備も手際良くなってきたし、ポッサムもたくさん来るようになってきたのに・・・。今日は帰ると鹿たちが遊びにきてました。明日も来てね。



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