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 2008/01/02 Arthurs Lake

ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド

時間 10:00〜15:30 天候 晴れ
気温 15〜25 水温 16〜18
釣果 【YUKI】ブラウン3
Hit 【YUKI】ムラセ ショルダーイエロー13,11
Tackle SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2500・Shimano Dura AR-C 1.2号

今日も朝から快晴。風も少なく厳しいコンディション。そうは言っても残すところあと3日の釣行。ここでくじけてはいけない。ボートランプに着くと新年2日目でアングラーの数は多く写真左上のようなようす。そうはいっても巨大な湖に数十台のボートが精々なので、日本のメジャーレイクに比べると余裕。
まずは今回未チェックの南の立木まわりに向かう。日差しは厳しが南風がややあり涼しい風で過ごしやすい。Teatreeからの立木からのシャローをドリフト。すぐにMooにフォロー。しかしバイトせず。アタリもあるようながらこちらには反応なし。Creely bayに移動。減水で様相が一変。立木からシャローをドリフト。かりっと軽いアタリに合わせると35cmクラスのブラウン。こんなコンディションの中なんとかキャッチ。北側をチェックするとまたまたMooに良型がフォローするもバイトせず。今回釣行好調のHydoro東に移動。風が吹き込み様子が良いが反応は薄い。1度のフォローがあったのみ。数度目のドリフトでヒット。やはり小型で写真前にリリース。

ドピーカンながら涼しい風になんとかキャストをし続けるが、反応は薄い。しかたなく、Jonahまで移動しランチ。暑さでハエがうるさい。こちら側は風もあり、気温・水温も良いのだが、Mooのルアーを時折フォローするのみで反応は一向に上がらず。
再びHydoroに戻るもやはり空振り。Hydoro西にある普段は小島のあるポイントをチェック。フォローやバイトが数度あるがヒットせず。
本日最後にボートランプすぐ北の立木をチェック。すぐにMooに良型がフォロー、続けてこちらにヒット。これも小型。木の中を抜けても反応無く、これ以上は対応不能と本日は終了となった。明日以降もどうやら同様の天気の様子。朝、ガイドのPaulと電話で話したところフライも全然良く無い模様。さて、残すところ後2日、どう攻めたものか。


【Fishing Spot】
  1. TeaTree bay〜Creely bayの立木
  2. Creely bay奥から南の立木沿い
  3. Creely bay北の立木
  4. hydoro bay東のシャロー
  5. Jonah bay岬からBay中央の立木へ
  6. Hawk Island突端
  7. Hydoro bay東のシャロー
  8. Hydoro bay西のオープニング
  9. Pump house bay北の小島まわりの立木
  10. Pump house bayランプ北の立木

MOOレポート 

これまでは昼間ドピーカンでも、朝はちょっと雲があって次第に全面晴れ!ということが多かった気がするけど、今朝は起きて窓の外を見たときから雲なし風なしの正月晴れ(!?)。こりぁダメだ・・と思って湖に出てみると、意外に涼しい。南風がそよそよと吹いているのですね。首筋にあたる風がひんやり気持ちいい。なんだ結構よさそうじゃない、とやる気を出すものの、魚のやる気はまったくなしでした〜。これまでの急激な気温の上昇で、魚たちはすっかりおとなしくなってしまったのかなぁ。日々の変化が激しいここでの釣りは、ほんとにパターンがなくて難しい。魚は確かにたくさんいるんですけどね。たまーに反応があるのは、立木の近くばかりでした。アタリも小指の先で触るようなコソッとしたアタリが多いし。最後の方でルアーをブラウニーに変えたあたりから、少しバイトやフォローが続きました。結構いいサイズのもいたんだけどな。今日も「惜しかったねぇ」になってしまった。マズイマズイ。



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