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 2003/12/16 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 14〜22時 天候 曇りのち晴
気温:水温 21〜24:14〜17 ガイド Angus Davidson

釣果 【YUKI】ブラウン7 【MOO】ブラウン7 
ヒットルアー 【YUKI】 Jun Tasmania SP, Twinkle Lake, Browny tran
【MOO】 Browny tran, Jun Tasmania SP, Gepetto Rapid
タックル AR Quattro QGS-661・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC ・FIREline 8lb

2日目は、強風の為午後からのスタート。雲と風がでてルアーには期待ができるコンディション。昨日と同じPumpHouseからボートをおろし、まずは近くのCreelyへのコーナーをチェック。ラフな湖面で期待が高まる。木の中にキャストを始めると最初からアタックしてくるブラウンが見える。Mooは早速1尾キャッチ。35cmほどであるが、GoodStart。フォローが多いがショートバイト。またサイズも小さい。木の間を縫うように、一通りこのポイントをチェックし、対岸のNeil島に移動。到着すると雲は薄くなり日も差し込み、風も収まり始める。どうやら天気は好転に向かいそう。
Mooはまだ好調を維持し、ここでもフォローを誘い早速ヒットさせている。長いポーズに反応がいいそうで、連発。Yukiはと言えばたまのフォローがあるくらいで、なぜか反応が多くない。
木の側にJunをキャストし、ポーズ後ヒット。どうもこの日はホワイトベリーがいいようだ。
島の東側に回り込み、立木の点在するシャローをドリフト。Junで2連発するが、2発目でHitカラーのJun70を持って行かれてしまった。Hitルアーはいつも短命である。
島にそってシャローをドリフトする。風はすっかり収まり、開始時とは全く違うコンディション。ライズもあまり見られない。
時折見られるフォローは木の側か岸際から追ってくることが多い。
小型のブラウンがたまっているようで、盛んにルアーにアタックしてくる。Mooはここでも連発するも、小さすぎるのか乗り切らないよう。
Mooの竿がこれまで以上に引き込まれる。木の際からJunで引き出した。バラシが続いていたので慎重にやり取りし無事ランディング。40cmクラスの美しいブラウン。
東側のシャローに移動ししばらくドリフトするが反応なし。ボートの上でコーヒーを沸かし、少しブレーク。
島の南側に移動するとアタリではライズが見られる。魚が見えたポイントの少し先にキャストし、少しポーズ。後、ファーストリトリーブで誘うと、ひったくるようなアタリ。久しぶりの強い引きを堪能しつつランディング。50cmクラスのパワフルなブラウン。
ポイントを移動しながらドリフト。時間はすでに20時を過ぎているが、ようやく夕方の感じ。フォローはあまり多くないが、ときおりバイトがある。ここでさらに2尾追加。
21時近くになると、360度全面に広がる夕方の景色が美しい。あたりが完全に暗くなる前に、ボートランプ近くのHydoroに移動。月の出は午前1時と、あたりはすっかり暗くなり、ルアーチェンジもままならない。ドリフトさせるが1度バイトがあっただけでここではノーフィッシュ。22時過ぎに終了した。
Hit Lures

MOOレポート 
2日めのArthursは、昨日のドピーカンとは違ってちょっと荒れ気味な雰囲気で、続けざまにバイトもあってなんだか期待できそうなスタート。結局、終わってみれば7尾キャッチ。。と私にしてはなかなかの出来だったが、なんだか今年はやけにサイズが小さくて”もうひと声!”欲しい感じ。(というのは贅沢?)
何よりもすごかったのは、刻々と色や形を変えていく360度パノラマの夕陽。ほんとにどこを向いても夕陽ってのが壮観で神秘的。その後、ひとつふたつと星が出てきて最後は地面ぎりぎりまで広がる、文字通りの”満天の星”の中釣りができたというのも貴重な体験だった。それにしても、暗闇での釣りは難しいなー。

Point
A:PumphouseからCreelyへのコーナー。フォローやバイトが多い。Mooが数投目で1尾目をキャッチ

B:Neil南側のシャロー。やや晴れ間が広がり初め、風も落ち着く。Yukiに1尾目

C:島の東側。バラシ多い

D:シャローをドリフトするがたまのフォローとショートバイト

E:Hawkのシャローから南へドリフト。フォロー多い。Moo/Yukiともキャッチ。

F:東側のシャローエリア。反応薄い

G:立木とシャローエリア。フォロー多数、Moo/Yukiともキャッチ。

H;シャローエリア。夕方(19時過ぎ)になりライズが多い。ポイントを移動しながら、ドリフト。Moo/Yukiともキャッチ。

I:日没(21時20分ころ)に合わせてHydroをドリフト。数回のバイトあるがノーキャッチ


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