海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2003.12釣行レポート>12/15

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 2003/12/15 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 9〜19時 天候
気温:水温 19〜25:14〜17 ガイド Angus Davidson

釣果 【YUKI】ブラウン2 【MOO】ブラウン1 
ヒットルアー 【YUKI】Gepetto Rappid 60,Jun Tasmania 70F
【MOO】Jun 70F
タックル AR Quattro QGS-661・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC ・FIREline 8lb

1年間、たまりにたまったフラストレーションを一気に爆発させる日がやってきました。12月13日に日本を発ち空路メルボルン経由で、翌14日タスマニアのホバートに入り、レンタカーを調達。約2時間ほどでセントラルハイランドに到着。翌15日から釣行がスタートした。
今年のこれまでのタスマニアは雨が少なく風が強いと言う話。しばらく、寒かったという事であったが、朝からまさに快晴。先が思いやられる天気である。ガイドはボートを新調したAngus。前半戦の6日間を共にする。約束の8:30にロッジを出発し、ArthursLakeのPump
houseBayからボートをおろす。期待がふくらみ、かつ緊張が高まる。
快晴且つ弱風とルアーには少し厳しいコンディション。昨日までの強風が収まった為か、小さい甲虫のガムビートルが大量に発生。ウィンドレーンにハッチする虫たちも集まりブラウンが盛んに補食している。フライには最高のコンディションとも言えるがあまりにもリアルベイトが多く、他のフライマン達も苦戦している模様。しばらく木の回りやシャローを攻める。フォローやアタリはある。ルアーはナチュラル系が良いようだ。
RockyPointのシャローでMooに待望の1尾目がヒット。貴重な1尾を慎重にランディング。30cmクラスであるが、今年はサイズがあまり上がらないらしく、アベレージサイズ。
ウィンドレーンをしばらく試す。ブラウンの姿は見えるがうまくヒットさせられない。ここに集まるブラウンをうまくキャッチするメソッドを会得できれば、相当の成果が期待できるのだが、これまでうまくいった試しがない。
ランチ後、島回りから東側に移動。これまで反応の多い木の回りを中心に攻める。幾度もルアーを追うブラウンの姿を確認する。ルアーに触るブラウンの感触もある。
シャローのストラクチャーにルアーの投げ込みポーズ。再びリトリーブ開始の際にヒット。ゴールドの魚体が美しい40cmクラスのブラウン。
島の東側のシャローをドリフト。アタリが多い。Mooもヒットさせるがバラシ。やはりポーズの後ヒット。銀色の40cm弱のブラウン
Hit Lures

Good work Lures


MOOレポート 
やってきました。1年ぶりのタスマニア!
久しぶりだけどガイドのAngusもChrisもPaulもロッジのオーナー夫妻も、美しい自然も何も変わらずに温かく迎えてくれて、まずはひと安心。一夜明けていざ出陣すると、去年やおととしのパターンを試してみるものの魚達が何を考えているのか、さっぱりわからないのでした。初日はまずはドピーカン。それにガムビートルや虫がやたら多くて、どうもブラウン達は必死にルアーを食おうとは思わないみたい。無数に浮かぶガムビートルがあるわりにライズも少ないし、十分お腹いっぱいなのでしょう。それでも岸際や倒木の陰から次々にフォローしてくる姿はさすがにタスマニアに来たなぁ〜という感じ。キャッチはたったの1回だけでしたが、何度もアタッてきた、あの鋭い歯の”ガチッ”という感触はなつかしく、わくわくするものでした。

Point

A:HydoroからRockyへのシャロー。時折のフォローのみ

B:RockyPointのシャロー。Mooにフォローが多く待望の1尾

C:島から南に下る。フォローあるがバイト浅くキャッチ至らず

D:Morass Bayまでの木回り。立木のアベニューを抜け、シャローで1尾キャッチ

E:Neil東側の夕方に実績の多いポイント。バラシ多く、1尾追加

A:最後のHydoからPumpHouse方面にドリフト。フォロー多くバラシのみ


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