海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2002.12釣行レポート>12/30 Snowy Range

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 2002/12/30 Snowy Range
タスマニアには、たくさんの養魚場がある。そのうちのいくつかは、いわゆる“管理釣り場”も 併設している。ホバートから車でおよそ1時間の所にある、このSnowy Rnageは一番手軽にアクセスできる釣り場。しかし、単なる管理釣り場と侮れない。日本の管理釣り場で使うフックは一発で伸ばされてしまう。

時間 12時〜15時 天候
水温 15度〜20度 ガイド Andrew Pender

釣果 ばくばく

Weld River
いよいよ本日が最終日、予定では、昨日同様、Lowlanmd Riverに向かう予定であったが、昨日の釣行後、ひろこば氏の足の古傷が悪化。とても渓流に行ける状況では無い。かといって18時過ぎのフライトまでの間、ぼやっと過ごすのもどうかと、考えたあげく、タスマニアの管理釣り場に挑戦することになった。出向いた先はSnowyRange。昨年この釣り場の駐車場に車を止めて、付近の渓流を訪れた場所である。
通常は、釣った分の目方で買い取る方式であるが、ガイドと一緒であれば、シングル&バーブレスの条件付きでリリースも可能。魚種・サイズごとにポンドが分かれている。まずは多魚種がはいる最初の池に挑戦。テントウを投げると魚が群がるが、いかんせんフックが小さい。Mooは。TOMを早速とられている。
すれておらずばんばんあたる。レイピアで巨大ブラウンとレインボーをあげる。
池を移動。大型のレインボーが入っているポンドだ。1投目からヒット。しかしバラス。1キャスト2バイト以上のあたりで、ヒットしまくるが全部バラシ。見るとファインフックが伸ばされている。フックを強いモノに交換する。なげても投げてもすれず、全員に当たりまくる。フォレストマーシャルで爆。
Mooにマーシャルブラックを貸与。すると当たりまくる。水温が高いせいか、ボトムに沈めてスローで当たりまくる。ひろこば氏も1キャスト1キャッチ。
レイピアのピンク。ひとしきり釣って、奥のブラウン池に移動するも、水温のせいか無反応。
もとのレインボーポンドに移動。
時間はすでに14時半を回りそろそろ引き上げの時間も近い。レインボーポンドを1キャストしヒットし、歩く。この池はすごい。上がってくるレインボーもすごくアベレージは5lbくらい。面白いようにというか、ピンクか黒系をボトムに落とせば必ずヒットする。
各自、それぞれのポイントで爆釣を楽しみ、終了間際、ひろこば氏が巨大8lbレインボーをヒット。3倍体かと思うようなすごい体つき。
タスマニアの管理釣り場に行く日本人がいるとは思えないが、もし行くことがあれば、ラインは8lb以上、フックは4番以上のごついモノを使う事をお勧めする。
タスマニアの最終日は意外な場所で爆釣を持って終了となった。


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