海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2002.12釣行レポート>12/29 Lowland rivers

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 2002/12/29 Weld river / Little Denison
ハイランド地方にはたくさんのトラウトが住む湖があるが、実は釣りが可能な川は少ない。タスマニアでの川での釣りは北、あるいは南側の低地での川が主体。ホバートから1時間圏内にたくさんの素晴らしい河川がある。特にHUON River支流はアクセスも容易でお勧め


時間 13時〜17時 天候
水温 15度〜20度 ガイド Andrew Pender

釣果 【ひろこば氏】ブラウン1

Weld River
昨日はハイランドを後にし、一足先に帰国するMoopapaを見送りホバートに1泊。今日はホバートからアクセスしタスマニアの渓流へと出撃。ホテルを8時半に出発し、目当てのWildRiverへと向かう。川を目前に、私たちを呼び止める若者達。車がスタックして動けないらしい。早速レスキューに向かうが、なんと向かった私たちの車もスタック。。結局脱出に午前中を費やし、午後からの開始となった。。
思えば今回のタスマニア遠征は様々のハプニングがあったが、それでもなんとかなっている。
いざ出撃と初顔合わせのWeldRiverに入る。水は透き通り流れは強い。Mooには少し厳しいか。
すぐに倒木でMooがヒットするがフックしない。メインがブラウンな為、居着きそうなポイントやプールをチョイスし交代でキャストを続ける。
先週、この川でガイドのAndrewは40尾あげたそうだが、この日はたまのフォローだけで活性はいまいち。
それ以上にこれまでの長釣行と車の脱出作業で私たちの活性もいまいち。
付近のポイントをチェックしつくし、あがる。
ランチを取り次の川へと移動

Little Denison River
次は昨年も来たLittleDenison。昨年は養魚場そばのエスケープフィッシュで爆釣となったが、今年はその付近は入渓できなくなったらしい。しかし、相変わらず魚影は濃いようで、またWeld Riverより活性もよく、ファイトしてくる魚の姿も多い。水量は多くないが玉石が多く、足下は不安定。しかし景観もTasmania特有の木や草の香りが心地よく、ポイントをつり上がっていった。
最後のポイントの手前、ヒットするが惜しくもバラシ。
すぐにひろこば氏にヒット。小型のブラウン。
Mooを車に残してきている事もあって、最後のポイントをチェックし、足早に車にもどった。渓流の釣りは楽しいが、どうも体力が持たないのは疲れのせいか、はたまた歳のせいか?

HIROKOBAレポート 
[チビちゃんゲット!]
  • 2箇所目に入った川でチビちゃんがかかりました。おなかにきれいな斑点が出ていて良い魚でした。上流の右側のプールに向けてキャスト。2、3度リールを回転させたところでヒット!流れは緩やかな箇所だったのでゆっくりめに引きました。ガツンと元気の良い食いでした
[最初にはいった川]
  • 水量豊富で、川幅もたっぷり。きっと大物がいるんでしょうなぁ。釣れれば良かったのですが、ここでは何事も起きませんでした〜アンドリューが1匹追ってきていたと教えてもらったくらいですかね。私には見えなかったです。アンドリューは190cmくらいの長身だから見えるんでしょう
[激烈アドベンチャーツアー!]
  • 最初の川に入る途中で車が泥のわだちでスタック。燃えた〜、学生頃のラリーの練習を思い出した。もう一台スタックしていた車の人たちが手伝ってくれてやっとこさ引き上げた。もう一台の人たちは昨日からはまっていたらしい。若いヒッピー風。気持ちの良い人たちだった。つりの帰りに女の子が泥だらけの笑顔を見せてくれていた。無事に車をひきあげることができたのだろうか、、、


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