海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2002.12釣行レポート>12/27 Lake Burbury

| Moo'sTackle
|
Yuki'sTackle
|
15 | 16
|
17 | 18 | 20
|
21 | 22 | 23 | 24 | 26 | 27 | 29 | 30
|
 2002/12/27 Lake Burbury
ガイドにベス1990年初頭にできた、タスマニアでもっとも新しいダム湖。ブラウンとレインボーが生息しアベレージサイズは35〜40cmと大きくは無いが、アクセスが遠いため訪れるアングラーの数が少なく、プレッシャーは低い

Lake Burburyガイド


時間 13時〜19時 天候
水温 15度〜20度 ガイド Chris Hill

釣果 【YUKI】小ブラウン2 【Moo】ブラウン1  【ひろこば氏】レインボー1
ヒットルアー 【YUKI】JUN90F
【Moo】RiggeDeep
【ひろこば氏】 RexMedDeep
タックル AR Quattro QGS-661・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC ・FIREline 8lb, Varivas ST5lb

早いもので、明日はもうMooパパ帰国の日。そのため事実上、本日がハイランドレイクでの最終釣行日。
しかし、天気は再び晴天。気温は30度を超え第1クールを思わせる天候。
これまで相当回Arthursに出撃したため、これまで未体験のLake Burburyに挑戦することに。ロッジから2時間、西に向かい海抜が下がり暑い。。水温は20度を超えている。Mooが開始早々ブラウンをキャッチするも、暑さと反応のなさで船内の活性が落ちる。
そんな中、今回もひろこば氏が現地人もびっくりの50cmアップの素晴らしいレインボーをキャッチした

タスマニアには数え切れないほどのトラウトが生息する湖がある。その多くは発電用のダムだ。中でも一番新しいダムがこの日釣行したLake Burbury。1991年に完成したダムで、湖からの景色はハイランドレイクスとは全く異なり、まるでカナダやニュージーランドのような美しい様相。水は透明ではあるが金色に色づき、ルアーでの挑戦に期待が持てる。
初めて挑戦する湖であり、また他の湖と全く様相が異なるため、何をどうためしたものか。
開始早々、Mooにヒット。まだ1,2投しかしていない。
期待の最初の1尾は35クラスと中型のブラウン。新しい湖であるここではアベレージサイズとのこと。ルアーはRiggeDeep。
その後、私のJUN90Fにチビブラウンがヒット。
湖の様相は日本の典型的なダム湖と同様で、たくさんの沢が入り組んでいる。急深な場合が多く、シャローやドロップダウン、少ない立木などを探してキャストを続ける。
南西の沢の北にドリフトしながらキャストを続けると、ひろこば氏のルアーをゆっくりとナイスサイズのブラウンがフォロー。ボート際でルアーをくわえるのが見える。すかさずあわせを入れるが残念ながら乗らない。船内息をのむ。
相変わらずエレキが壊れているクリス艇だが、巧みに操船し、ポイントをチェックし続ける。
スティックのあるポイントのわずかなプールにひろこば氏がうまくルアーを落とす。
数リトリーブで激しい水しぶきと共に魚の姿が見える。素晴らしい魚体。
魚体の割にすんなりとキャッチしたのは、ガイドのクリスもここでは珍しい50アップクラスの美しいレインボーであった。
その後北側の湖まで移動し、各所をチェックするも、たまのバイトとフォローのみ。Jun90Fでチビブラウンをキャッチするのみにとどまった。
ロッジから2時間の行程のため、19時にタイムアップとなったが、美しい湖と金色味がかった色の湖水はルアーでの釣行に期待を持たせるものであった。
次回、再度コンディションの良いタイミングで再挑戦したいものである。

MOOレポート
今日はどこにする?ということで、ハイランドから2時間ほどのドライブで初めてのエリアへ。。ハイランドの荒涼とした景色から一変、青々とした林を通り次第に山岳地帯へ。そこには羊の姿もなく真っ青な空と湖、くっきりとしたコントラストで360度山々が広がってました。3回目にしてタスマニアにもこんな景色があったんだーと新たな発見でした。で、釣果の方はというと・・・水の色が今までと違う茶色というだけの理由で、これまでハイランドでは全然効かなかったシルバーのRiggeDeep70Fをキャストしてみると、いきなりヒット!あ、なんか今日はいけるかも?と思ったのもつかの間で、後は全然続きませんでした。どうやら偶然の出会いだったみたい。でも、ちょっと観光気分の気持ちの良い1日になりました。

HIROKOBAレポート 
[虹鱒来ました]
  • 木立の中の2m四方のスペース、浅めのところにルアーを送り込んでゲット!
    右からの風を読んで、ふわりと落とす。ラインが風を受けてまるで落下傘の様にふわりと落下、狙い通りの場所にどんぴしゃ、少し遅れてラインも風を受けてちょうど木々の間に納まった。スロー気味に2度3度リールを回転させると、「バシャッ」
    ドスンというあたりと同時に巨体が水面に飛び出る。ブラウンに優るとも劣らないものすごい抵抗だ。抵抗に耐えて木立の中から引きずり出すとあきらめたのか、す〜っとボートまでの10数mをなんなく寄せることができた。クリスが網を入れると最後のひとあばれとともに無事ボートの中に取り込むことができた。
    本日唯一の1匹はレインボー、50cmなり。婚姻色がきれいに出ておりました〜 Chase Minnow 赤金
[初めての湖は?]
  • オーサーズやグレートレイクと違って緑豊かな土地。景色に見とれた。キャストした後、ラインのたるむのも忘れ写真を撮った。何枚も風景写真を撮った。良いところだ〜
  • 水は、まるでコーヒーの様であるが透明でにごりはなかった。深いところは無理だが、表層ならサイトフィッシングも無理なく楽しめる。レインボー、ブラウンの混生ときいていたので、ブラウンも釣りたかった

Point
A:Darwin Damのシャロー。もっとも浅いダム周り。水回りがよく水温が低い。レインボーがたまるポイントだが反応ナシ。

B:Darwin Dam北側のシャロー。Mooがブラウンキャッチ。ちびブラウンキャッチ

C:Toft Riverの流れ込み。水量少ない。ひろこば氏にフォロー、バイト

D:Governor River側のシャロー。立木が各所に並ぶ。スティックも多い。ちびブラウンキャッチ。

E:Governor River入り口。岸際にスティック多し。ひろこば氏レインボーキャッチ

F:島周りのポイント。倒木などストラクチャー多い。ブラウンのフォロー

G:北側の島周りのシャロー。反応なし

H:Brandshaws Bridge周りのウィンドレーン。反応なし

I:岸際のブレークライン。反応なし


|
|
|
Copyright (C) Lurefishing.net All rights reserved.