海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2002.12釣行レポート>12/26 Arthurs Lake

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 2002/12/26 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 13時〜20時30分 天候
水温 13度〜15度 ガイド Angus Davidson/Paul Kaine

釣果 【YUKI】ブラウン2 【Moo】ブラウン3  【ひろこば氏】ブラウン4 【Mooパパ】ブラウン1
ヒットルアー 【YUKI】Rigge70F
【Moo】Ty-Rex、Jun70SD、Twinkle Lake
【ひろこば氏】 RexMedDeep
【Mooパパ】Rigge70F
タックル AR Quattro QGS-661・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC ・FIREline 8lb, Varivas ST5lb

夕方の活性に期待し、昼過ぎからの釣行。これまであまりアタックしていない、湖北側をチェック。
北側はハッチが多くフライマンに人気がある。天気は曇り、しかし気温は上がり加減で人間には過ごしやすい。最初のうちは風があり湖面が荒れていたがだんだん穏やかに。
それなりにアタリはあるのだが、乗らない。乗ってもバラシが多い。またヒットする魚もなぜか中型以下が多い。
絶好調とは行かないまでも、全員がキャッチし、まずまずの釣果をあげる事ができた。

今日から気温が上がり始めるとの予報にガイドと相談し、また午後からの釣行。時折晴れ間の見える曇り空で、昨日まで吹いた強風は収まり、また気温も上がり穏やかに。
これまで数日はArthurs南側のPumpHouse周辺ばかりの釣行になっていたため、JoanBayから船をおろし、湖北側をチェックする事に。この日も2ガイドで、Angus艇にはMooパパとひろこば氏、Paul艇には、Mooと私が乗り込んだ。13時過ぎ、ランプから船をおろし出撃。Angus艇はSevenpoundBay方面、自艇はJoanBayのシャローをドリフト。
岸近くでバイトが多い。中〜小型のブラウンで全部バラシ。あまりアグレッシブにバイトしていない。Angus艇からの無線連絡では、Sevenpoundではダンのハッチが多くライズも見られるがルアーへの反応はあまりないようである。
14時時過ぎにの遅めのランチまでは、バラシ多数のみで全員ノーキャッチ。ランチ後、Seven Pound Bayシャローをドリフト。フォローは少なく突然のバイト。またバラシも多い。Angus艇はMooパパのフライ挑戦のため、ハッチ&ライズの多いポイントに。無線連絡でひろこば氏にブラウン連続キャッチの連続。ミノーへアタックする小型が多く、スプーンにチェンジしキャッチした模様。
Seven Point BayからCowpaddock Bay入り口にかけてのシャローをドリフト。
ダンハッチが多く馬の助を投げるも反応が無い。Mooのミノーにバイトが多いためミノーにチェンジ。Mooのキャストする緑金レッドベリーのTy-Rexにバイトが多い、しかしバラシばかり。
反応の良さそうなMoo使用ルアーと同系色のRigge70Fにチェンジ。1投目、立木の際に投げ込むと数リトリーブでバイト。FireLineにブラウンのアタックははじくことが多く、ドラグはルーズ。あまりあわせを入れず魚に任せロッドを引き込む。ロッドで魚を寄せては潜られしばらく慎重にやりとりし、無事ランディング。50クラスの下あごの曲がった精悍な顔つきのブラウン。タスマニアらしい1尾をキャッチすることができた。
同じ立木を抜け、シャローをドリフト。程なくMooにもバイト。ロッドがひきこまれ、ボート下に潜り込まれる。ロッドで魚を引き寄せようとするが、残念ながらフックアウト。今年のタスマニアは本当に慎重なやりとりが必要とされる。
その後もこのポイントでは、Mooにも自分にもアタリが続く。Angus艇が無線で聞きつけ、そばまで移動。
その無線連絡中にヒット。激しくドラグがだされ、慎重にやりとりするも、無事ランディングすると35cmクラスの色の白味が強いブラウン。小さいながらも猛烈なファイトを見せてくれた。ルアーは同じRigge70F
Arthursは中央に島が連なり、島のシャローは1m以下のシャローでボートでの行き来は大変。だが西側から東側に移動し、島のシャローを南にドリフト。本艇はAngus艇の後ろをドリフトする。シャローや立木で数度ヒットするもバラシ。ひろこば氏もバイトが多いようである。
無線でMooパパヒットの連絡。無事ランディング40クラスのブラウン。ルアーはRigge70F。
Hawk Iskandまでドリフトし立木からシャローをチェック。
Mooにヒット。相当慎重にやりとりするも、何度もラインをだされる。
時間をかけて無事ランディング。45クラスの美しいブラウン。このポイントのブラウンは金色が薄く白い色が強い魚が多い。
その後、Jones Bayに移動。
Jones Bayはほとんど反応無く、CormorantPt沖の立木にいるAngus艇からの無線ではバイトがあるとの事で、そちらに移動。立木を抜けMooにヒット。ボート際でTwinkleLakeにヒットするが、ラインも少なく激しくジャンプされ残念ながらフックアウト。
このポイントの反応は良くバイトが多い。
Angus艇からの無線連絡でひろこば氏がキャッチした模様。45クラスのナイスブラウンとのこと
様々なサイズのルアーを試すと、大型のルアーへの反応が良い。早引きのストップアンドゴーでバイトする。Jun110Fがよくバイトが続くが乗り切らない。
Jun70FをキャストするMooにヒット。今度も慎重にやりとりする。ロッドで魚を引き揚げながら、また魚に走られる。バラシが多く丁寧なやりとりが要求される。ガイドにアドバイスされながら、無事ランディング。45クラスの金色の強い美しいブラウンであった。
さらに沖にドリフトするが反応薄い。先の立木まで移動。

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数日前も来たポイントで鳥が卵を暖めている巣があり、たくさんの鳥たちが守っている。近づくと警戒して周辺を飛び回る。
キャスト早々バイトがあるがやはり乗らない。
数キャスト目、MooのTwinkleLakeにヒット。やはり慎重に時間をかけてやりとりしランディングに成功。これも45アップの美しいブラウン。
Mooのキャッチと共に終了予定の20時30分となり、タイムアウト。あたりは夕日が差し明日からの好天が予想される美しい景色。
釣りでなければ、明日も良い天気と喜ぶべきところだが、明日の釣行に不安を残す夕焼けでもある。
ともあれ、バイトも多く全員がキャッチし、好調な一日となった。
この日で、サブメインのガイドを務め、クリスマスイブのディナーまで招待してくれた、Angusはお役ご免となった。気配りの働くまたポイント選択も的確な優秀なガイドであり、また良き友人でもある。

MOOレポート
どうも今回は昼間は緑系が効くようで、TyRex緑レッドベリーで、これでもかというくらいアタリが。でも、食いが浅いのか単にタッチしてるだけなのか、あわせには至らず。またアタリだけで行ってしまった〜と思ったら、2度食いしてくれてようやくキャッチしました。今日は珍しくバイトが多かったのですが、なんとバラしが10回!サイズに関係なくものすごい力で走ったり潜ったりジャンプしたり。。なので、海の青物釣りのような要領で魚の動きに合わせて慎重にやりとりしなければならないのです。ポールにひとつひとつ指導を仰ぎながらもなかなか成果につながらないまま最後のチャンス、TwinkleLakeでヒット!緊張しながらひとつひとつの動作を慎重に慎重に・・今度こそちゃんと上がって〜と祈りながらついにランディング!思わずポールと握手。無事1日を終了しました。

MOOパパレポート 
昼食の後、Angusにフライのキャスティングを教えてもらった。スナップの使い方、タイミングなどゴルフスウィングと通じるところがあって面白い。AngusもPaulも口を揃えて、フライはドライの方が魚がアタックしてくるのが見えて面白いと云う。この上にフライにもはまると先が思いやられます。
午後、東岸から20Km位のところで35cmのブラウンをキャッチ。ルアーは24日と同じRigge70F緑赤。
夜遅く、南の空にSuthern Crosswが光っていたのが印象的でした。
HIROKOBAレポート 
[アンガスはすごい]
  • Mooパパと私がスピニング。アンガスはフライを少々
    ボートの目の前、10mもないところでアンガスのフライにヒット!竿を渡されて取り込み開始。去年の成果を見せるべく、魚なりにゆっくりあげてナイス取り込み。ちょっと誉められてうれしかったかも
    この間、我々には何もおこらず。さびしすぎるし
[チビチビ]
  • 昼食の後、すぐそばで午後の部を開始。Mooパパはフライに挑戦!キャストに苦労しながらも徐々に慣れてキャストできるようになったようだった。1匹取り込みもしてましたよ
    私はその横で一生懸命ミノーを投げてましたがあまりの反応のなさにスプーンにチェンジ。ポツポツと3匹のチビをあげたのでした。表層のスローが良かったです 緑7gスプーン
[写真がまだですけど、、、]
  • 35〜40cmのがやっと来ました。木立に近いところゆっくり目に引いているところへ「パクッツ!」
    今日は食いが浅くて四苦八苦していたところでしたから、慎重に慎重にボートに寄せました。心の中では「早くアンガス、すくってくれ〜」
    ざっくり刺さっていた針をプライヤーではずして、さぁ記念写真というところで、ジャーンプ。写真はとれずじまいでしたとさ。ボートのふちで針をはずすのはやめたほうがいいかも、、、

Point
A:Joan Bay南側のシャロー。バイト多数も小型ですべてバラシ。

B:Sevenpound Bay沖のシャロー。たまにバイトのみ

C:CowpaddockBay入り口の立木。バラシ多数。Mooもバラシ多数。キャッチ2尾。

D:LilyPondsからHawkI skandのシャロー。バイト数度すべてバラシ。Mooもバラシ多数。Mooキャッチ1

E:Jones Bayの立木。バイト少。すぐ移動

F:CormorantPointの立木〜シャロー。バラシ多数。Mooキャッチ2


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