海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2002.12釣行レポート>12/23 Lake Echo

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 2002/12/23 Lake Echo
ハイランド南に位置するBronteパークにある多くの湖の中でももっとも大きなものの一つ。Arthurs同様、立木が多くありベイトフィッシュも多く、ルアーでの実績の多い湖。ブラウンとレインボーがいるが、アベレージサイズは35クラス

Lake Echoガイド


時間 13時〜20時 天候 晴れ時々曇り
水温 15度〜17度 ガイド Angus Davidson/Chris Hill

釣果 【YUKI】ブラウン1、レッドフィンパーチ1 【Moo】ブラウン1  【ひろこば氏】ブラウン1
ヒットルアー 【YUKI】Browny、RexDeep
【Moo】Jun70F
【ひろこば氏】 RexMedDeep
タックル AR Quattro QGS-661・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC ・FIREline 8lb, Varivas ST5lb

今日からクリスマスをはさみ2ボートフィッシング。Chris艇にはMooとMooパパ、Angus艇にはひろこば氏と私が乗り込む。たまには違った湖へと、LakeEchoに向かう。新しくできたランプを目指すがこれが見つからず、結局古いランプに到着するとすでに12時。まずランチを取り釣行開始。すぐにMoo艇から無線でキャッチの連絡。こちらの船は全く反応が見られない。全般的に反応が薄い。これまでノーキャッチのMooパパにバイトやフォローが多く、また、湖に向かう途中でハリモグラ(左写真)を発見した事が最大のニュース

昨日からの寒気が居座り、日差しがあるが寒い。まったく別の場所に来たようである。2艇をボートがそれぞれのポイントを目指し釣行開始。まずはBrocksBay内の立木に入る。
キャストするも全く反応なし。到着に手間取った事もあり、今ひとつ盛り上がらない。
すぐにMoo艇からバラシの無線連絡。Mooパパもバイトがあるようである。フォローも多いと言うが、こちらは全くなにも起こらない。
水温は15度と一時期より相当下がった。MooのバイトがRexDeepと聞き、ディープ系を試す。
するとすぐに、Moo艇よりキャッチの無線連絡。小型ながら、ブラウンをキャッチした模様。本艇もMoo艇の方面に少し移動し、キャストを続ける。
移動しても反応は見られない。フォローもアタリもなし。
しかし、ひろこば氏が竿をしならせる。深く潜り込まれ立木に巻かれる。ガイドのAngusが立木を倒し、なんとかランディング。35クラスのLakeEchoではアベレージサイズのブラウン。
なにはともあれ本艇も1尾ランドし、一安心。
その後、反応は無く大きく移動。西側のDivers Shoreの立木に入る。北に向けて立木内をエレキで移動しながらキャストを続ける。ここでも反応は無い。さまざまなルアー、泳層、アクションを試すが、全くなにも起こらない。しかし、立木内のポイントは、キャストする事自体がそれなりに楽しめる。
ここをあきらめ、Teal Bayに移動。シャローからのブレークラインを試す。が、全く状況は同じで反応なし。フォローでもあれば盛り上がるのだが。よく変わる風向きに苦労しながら、北に向けてドリフト。立木内にさしかかった際に、RexDeepにフォロー。立て続けにブラウンのフォローが3度。ディープルアーをそこから見上げるように追ってくる。
ディープミノーを様々試すが、バイトせず。
さらに奥まで入り込み、先ほどと同じRexDeepに魚が追ってくる。ボート際でヒット。ランディングすると、これまで見たことも無い大きさのレッドフィンパーチ。右側の写真がMoo艇のガイド、Chrisがワームでキャッチしたもので比べるとその大きさがわかる。
その後、反応無くLargeBayに移動。
立木内をエレキで流す。ここでも反応は無い。辛抱強くいろいろなルアーを試す。Brownyをキャストし、ミディアムで引いてくると、ボート先でしたから突然ブラウンが浮き上がり、ミノーにアタック。幸運にもヒットする。ラインがあまり出ていなく、ラインを出しやりとりし、ボートに寄せるもネットイン前にバラシ。残念。
Echoでのアベレージより大きいブラウンであった。
無線でMoo艇にバラシの報告。Moo艇の様子を聞くと、フォローもありバラシも数度。Mooパパにも反応が多いようである。ポイントのせいか、タクティクスの問題がこちらとは、全く反応が違うようである。
無線でバラシの報告をしているうちに、すかさず同じルアーでヒット。今度こそはと慎重にやりとりしランディング。40クラスのアベレージサイズのブラウンだが、今日は貴重な1尾である。
その後も、ひろこば氏にも自分にも1,2度フォローがあったのみ。各ポイントをくまなく探るもほぼ同様の状況。
19時頃、一旦Moo艇と合流し状況を確認、Moo艇は一足先に引き上げる事に。本艇はもう少しだけ粘ることにする。
ポイントをTealBayにもどし、シャローから立木をくまなくチェック。風が強くなり、湖面は相当あれている。
日が落ち始め、状況は好転するかと期待するも、変化なし。ショア、立木、岸際、ウィンドレーンとどれも当たらない。
立木内で、フォローが数度見られる。辛抱強く投げ続け、岸際でヒット、Browny。しばらくぶりの魚で慎重にやりとりするが、あえなくバラシ。サイズはアベレージサイズ。
続けざまに、再びヒットするも、身をくねらすブラウンの姿とともにバラシ。
艇内の期待を受けるが、応える事ができなかった。日も落ち始め、寒さも厳しくなってきた。20時過ぎ、最後の期待をかけたドリフトを終え終了となった。
フォローやバイトが全く無く、突然のヒットのみと楽しさという点ではもう一つと言ったところか。

MOOレポート 
初めて行ったLake Echo。魚も景色もArthursのダイナミックさはないけど、エレキのないChrisが一所懸命立木や倒木、岸際に入ってくれたお陰で、飽きずに楽しめました。
立木の中では、回収しているルアーが最後水面に浮き上がったところに突然背中の半分くらいを見せながらブラウンが襲撃!ツヤツヤとした姿が美しかったです。その後も同じルアー(RexDeep緑オレンジ)で何度もバイト&フォロー。倒木にJunMINNOWをキャストするといきなり飛び出してきたのは・・・ルアーに負けない?サイズのチビでした。勇気あるなー、まったく。岸際にK-TENをキャストして小刻みにトゥイッチすると今度は割といいサイズがお腹をひるがえして暴れまくり、あえなくフックアウト。。他にも翼のようなヒレを広げてフォローしてくる魚が見られたり何となくのんびり気分の1日でした。

HIROKOBAレポート 
[エコーに初釣行]
  • エコーに行くことに決定。私にとっては初めて。いつもは大幅に遅れてくるクリスがほぼ時間通りに登場に順調な滑り出し。今日はクリスとツーボート
    ところが新しいランプがわからず山中迷いまくり結局は古い小さなランプに昼頃到着。ランチをとって、いよいよフィッシング開始!
[出会い頭の一発のみ]
  • 少々風の強い中、木立を果敢に攻めるもなんの反応もなし。Moo艇からの連絡にルアーチェンジをして2つめのポイントへ
  • 小さな木の隙間、2mくらいのところへキャスト。コンとあたり。喜び勇んで巻き取る。途中の木に巻きついているのが見えて、「な〜んだ木?」、上下に竿が激しく震動する。「やっぱり魚?」。アンガスがその木を折ると35cmくらいのブラウンが無事に引き上げられました RexMidDeep 緑金赤
  • 今日は随分水深が気になってしまった。ところによって20m。木立の中でも最低3mは平気である。少々とまどってしまった一日でした

Point
A:Brocks Bay内の立木。Moo艇にフォローやバイトがある。Mooパパバラシ。Mooバラシと、1キャッチ。ひろこば氏1キャッチ

B:Divers Shoreの立木。フォロー数度のみで反応なし。

C:TealBayのシャローからブレークライン。RexDeepでフォロー。レッドフィンパーチキャッチ。

D:LargeBayの立木。大型ブラウンヒットするもバラシ。1キャッチ。

E:BrokenBayのシャロー。フォロー数度のみ

F:DiversShore南のポイント。反応なし。

C:再度、TealBayで2ヒットするもバラシ。


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