海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2002.12釣行レポート>12/20 Arthurs Lake

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 2002/12/20 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 13〜19時 天候 晴のち曇り
水温 17度〜21度 ガイド Chris Hill

釣果 【YUKI】ブラウン2 【Moo】ブラウン2
ヒットルアー 【YUKI】Rigge Deep
【Moo】Browny
タックル AR Quattro QGS-661・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC ・FIREline 8lb, Varivas ST5lb

今日からMooパパも戦列に加わり、第2クールのスタート。相変わらずの晴天が続き水温はいよいよ20度を超えた。
ガイドはメインのChrisだが、今日は数々のトラブルに見舞われ、13時からのスタート。18日に好調だったポイントを中心に探る。RiggeDeepが好調で、ヒットするが相変わらずバラシが多い。まだFirelineを使い切れないか。
夕方のいつもの雲と風では活性があがりきらなかったが、それでも2本の50クラスがあがった。

いつものように予定より1時間近く遅れてガイドのChrisが到着。急ぎArthursに向かう。初タスマニアのMooパパには、やはりArthursから。19日の状況から今日もPumphouseの立木を中心に攻める事に。
ランプに到着し、ボートをおろすとなんとボートのステアリングが故障。。
急ぎ修理に向かい、消防士に修理を仰ぎ、なんとか復旧。。予定より相当出遅れ13時に出船
さらにトラブルは続き、エレキから煙が。。どうやらスイッチが入ったままプロペラが止まっており、焼き切れてしまった模様。。立木を攻めるには、エレキが必須だが。。
いろいろあるが、ともあれ出船。PumpHouse南側の立木に向かう。すでに雲が増え始め期待はますが、このところの好天で水温は20度と厳しい。気温は32度でしかもこの日は湿度も高く蒸し暑い。天気の切り替わりになるのか空の変化がこれまでの日と少し違う。
水温が高いためDeepミノーからキャスト開始。RiggeDeepをチョイス。
数キャスト目からフォローがある。またアタリがたまに。ミディアムリトリーブで、アクションは控えめ。
エレキが無いため、立木の奥にまで入り込めない。立木内のステージを流す。
2回目のアタリで乗る。すぐバレたかとおもったが魚がいる。小さい。30cmほどのブラウンであった。小さいと言っても幸先の良いスタートとなった。
立木際にキャストするとフォロー。ウィンドレーンからキャストすると追ってくるブラウンが見える。ルアーに何度もアタックするがフックしない。飛びかかる魚に合わせて、早あわせをしてしまい、これもチャンスを逃す。
船際でバイトするもやりとりするうちに、バラシ。FireLineでのあわせの具合がまだ会得しきれない。Creelybay側の立木に移動。
ここも19日の実績ポイント。フォローやバイトが多い。またもヒットするが、船縁でバラシ。リーダーが必要だろうか?
さらに数投目、やや早めのリトリーブでストップにヒット。ロッドで引き寄せるようにやりとりしキャッチ。50クラスの美しいブラウン。RiggeDeep。

Movie (4.6MB)QuickTime..Click!

CreelyBay内に移動。Mooパパにヒットするも惜しくもラインブレイク。ナイスサイズのブラウン。RockyPointまで大きく移動し、ここでもヒットするがバラシ。
HydoroBay入り口の立木をチェック。雲が出て風が強くなり始める。このポイントでの反応が良く、ライズも見られる。フォロー、バイト多い。Brownyでヒットさせるが、またもやバラシ。
Chrisがライズを発見、MooがBrownyを投げ込むと、バイト。ランディングすると50クラスのナイスブラウンであった。
Jun90に猛然とアタックするブラウンが数度。バイトするがフックしない。船縁までの果敢なアタックは興奮ものである。

Movie (4.6MB)QuickTime..Click!

HyrodoからPumphouseへ。東からの風のため、岸に向けてのドリフトを繰り返す。湖面は荒れ始めコンディションは良い状況だが、思いの外活性はあがらない。フォローが数度があるがヒットしない。
MooがBrownyでヒット。40クラスながら鋭い引きを見せた。
これまでとは違ったパターンを見せたコンディションであった。

MOOレポート 
今日は予想外のゆったりしたスタート。でも、スタート直後にRapid60DSPでいいサイズのがフォロー&バイト。今日はなかなかいいかも!と思ったのもつかの間後はほとんど何も起きず、ついにレポートに何も書けない〜と焦っていると、ようやく待ちに待った風と雲が。珍しくライズもちらほら。そんなとき隣のひろこば氏の目の前にライズが。。リトリーブ中のひろこば氏に失礼してキャストをするとガツッという固い手応え!手元まで引き寄せたと思ったらあっという間に真下のウィードに潜り込んでいくー。ロッドがほとんどふたつに折れ曲がりながらもなんとか引き上げて、無事ランディング。ふーっ。ようやくタスマニアらしいブラウンの引きが楽しめて、来た甲斐ありです。やったー!!最後にもう1匹のおまけ付きで、なんとかこれまでの不調を挽回しました。ほっと一息。。。

MOOパパレポート 
朝方冗舌だったガイドのChrisが急にすまなそうな顔に。Mooパパのタスマニア釣行第1日目は、ボートの故障で13時近くの遅い出航となった。
半分水没した枯れ木のストラクチャーの集まったポイントを次々に回る。去年のレポートを見た感じでは、このような場所は1,2カ所かと思っていたら、なんと何十カ所もあるとのこと。このポイントに大物のブラウンがひそんでいるようだ。
倒木のふちで、強烈なバイトがあったが、8lbのFireLineがブレイク。
残念! 第2日目以降に期待。
HIROKOBAレポート 
[本日の出だしは]
  • 本日、気力十分。早朝、霧がかかる中をロッジ前の池で初キャスト、ライズと思ったのは実は鳥がもぐっていたのでした。20分程度やってみたが何も起こらず
    クリスのボートのステアリングがきかない〜、修理して帰ってくるまで湖岸で待つことに。今日は特に暑い、陽射しがきついっす。横になっていたら、なんと鳥の糞が帽子と左足に!ついてるぞ〜
    お腹が減ったのでmooさんmooパパとランチをとっているところへ修理を終えたゆうきさんとクリスが到着。お疲れ様でした〜、いよいよ出船です
[途中、カモノハシを発見したりして]
  • あまりの天気の良さに木立を狙う作戦。本日の第一投を決めたところで、190さんから盛岡出発のご連絡あり、タイミングが良すぎです〜、気をつけて行ってらっしゃいませ
    とにかく暑い!ぼ〜っとしてきたので、服を脱いだり、リールを交換したりと気分転換をはかるが自分の活性が落ちるばかり。魚の反応もなくちょっとまずいかノーボーズ記録
    ルアー交換を終えて顔を上げると正面に流木?左右どっちに避けようかなぁなんて思いながら良く見るとつぶらな瞳でこちらを見ていてるヤツだった。「カモノハシだ!」と叫んだところで潜水。写真が撮れなくて残念
[で、結局どうだったかというと?]
  • フォローなしあたりなしの寂しい中、いよいよ最終ドリフト!風も出てきていい感じ〜。フォロー、こつんとしたあたり、フォロ−、来るぞ来るぞ来るぞ、、、来ませんでした〜これが私にあった出来事の全てです。ということでタスマニアノーボーズ記録は途切れました!あ〜〜〜

Point
A:Pumphouse Bay南側の立木。エレキが無いため奥までは入り込めない。19日同様、フォローやバイトが多い。3バラシ 1キャッチ

B:CreelyBay入り口の立木。水温は20度。1バラシ、1キャッチ50クラス。Mooパパ バラシ。

C:CreelyBay内の立木。フォロー数度だが反応薄い。

D:RockyPoint沖の立木。反応薄い。

E:RockyPointの立木。フォロー、バイト数度。雲が出始める。

F:Phantom Bayの立木。風も強くなると共に反応あがる。フォロー、バイト多い。バラシ2、Mooキャッチ。50クラス

G:HydoroBayからPumpHouseBayにかけてのシャロー。湖面が荒れ始める。反応期待どおりにはあがらす。フォローやアタリは数度。Mooキャッチ。


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