海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2002.12釣行レポート>12/17 Great Lake

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 2002/12/17 Great Lake
タスマニアセントラルハイランドでもっとも大きく、有名な湖。広大な湖には、ブラウンとレインボーが生息。水中の立木やストラクチャーが豊富にポイントを形成する

Great Lakeガイド


時間 10〜20時 天候 晴のち曇り
水温 13度〜17度 ガイド Angus Davidson

釣果 【YUKI】ブラウン1 【Moo】ブラウン1 【HIROKOBA】ブラウン1
ヒットルアー 【YUKI】Browny
【Moo】TwinkleDeep 11
【HIROKOBA】 TyRex 90
タックル AR Quattro QGS-661・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC ・FIREline 8lb, Varivas ST5lb

この日もこれまでと同じ天気の様子。相変わらず厳しいコンディションが続く。気分を変えて、GreatLakeへ。
相変わらずの反応で時折のフォローとバイトもモノにできない。
ひろこば氏は6度のバラシ。好調だが釣果につながらない。
やはり夕方から雲が広がるとともに風が吹く。遅い日没を生かし好機を狙う。
Mooのキャッチを皮切りに、度重なるバラシから慎重にひろこば氏が50cmクラスをキャッチ。
あきらめかけた最後のポイントで、見事なブラウンをキャッチできた。今日もなんとかあぶれずにはすんだが、このタフコンディションはいつまでつづくか。

9時にガイドのアンガスにピックアップされ、ロッジすぐ前のランプからボートをおろす。いつものようにまず、ウィンドレーンをチェックするが、ライズも無く反応なし。少し北にある島に上陸し、ショアからキャストする。ブレークラインに魚がたまるらしいが、ここも反応無く移動。
TodsCornerに回り込む。岸際のウィンドレーンをくまなくチェック。K-TENに何度もフォローやショートバイトがあるが、ヒットしない。
ボートを北に走らせ、Crampsの半島南側をチェック。ひろこば氏が岸際でヒットさせるもバラシ。激しいファイトはすばらしいサイズのレインボー。
西に向かう途中の小島で、JUN90をキャスト。早めのリトリーブでヒットするもばらし。
Canal Bay北岸でランチを取る。他のガイドと出会い状況を確認するとフライでも全くダメな様子。そのままBay内をシャローをチェックするが数度のフォローのみ。東側に大きく移動し、東岸を南にドリフト。ひろこば氏にヒットするもバラシ。TyRex。激しいファイトはレインボーの様子。さらに2度ヒットするも同じくバラシ。ヒットと同時にジャンプを繰り返し、良型のレインボー。
朝入ったTodsCorner入り口に移動。ショアからのウィンドレーンを探る。18時近くなり雲が広がり風が強くなる。湖面が荒れてコンディションはよくなりつつある。ほとんどすべてのルアーを様々なアクションで試すが、フォローと小さいアタリが時折あるのみ。それでも黙々とキャストをつづける。
ワンド入り口でMooがTwinkleDeepをキャストし、待望のヒット。ぐいぐいと下に潜り込むファイトはブラウン。このコンディションの中貴重な1尾で船内の期待を一身に集め、慎重にランディング。きれいなブラウンをキャッチ。
しばらくねばるが、後が続かず。

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残り時間も少なくなり、ボートを西側Swanbayに向ける。途中、朝上陸した島の南側のウィンドレーンを1ドリフト。日が傾きはじめ最後のチャンスにキャストを続ける。
ひろこば氏がTyRexをキャストし、ファーストリトリーブでヒット。今日は何度もばらしているので、すこぶる慎重にやりとり。ロッドが引き込まれ緊張が走る。ロッドが絞り込まれるのに耐え、これも貴重な1尾をランディング。50cmクラスの美しいブラウン。
ひろこば氏は、これでタスマニアでのノーボウズ記録をまた伸ばした。精悍な顔つきのグッドサイズのブラウンであった。
ここでまた少し粘るがやはり後が続かず、SwanBayに移動する。
Movie (8.9MB)QuickTime..Click!
Swanbay西岸沖のウィンドレーンをドリフト。時間はすでに19時を回り本当のラストチャンス。様々なルアーを試したが、昨日の実績のBrownyに勝負をかける。
すぐにフォローがあり、またアタリが続くがヒットしない。ひろこば氏にもアタリはある様子。あせる気持ちを抑え、リトリーブを続けると、ソフトなアタリにソフトにあわせ、ようやくヒット。このチャンスを逃してなるモノかと、引き込まれるロッドを丁寧にやりとりし、ガイドに写真のチャンスを与えるまもなくランディング。昨日の1尾に勝るとも劣らない、やはりタスマニアらしいブラウンをキャッチした。最後の最後でなんとか全員が1尾をあげる事ができたが、このコンディションでは夕方から船を出した方が効率的かもしれない。なんとか攻略法を編み出さなければならない。

MOOレポート 
今日もピクニックには最適な天気。初めて行ったGreatLakeは、その名の通り巨大だった。ArthursLakeのような立木もなく、どこもかしこもあまり変化のない景色が広がっていて、しかもなかなか反応もない。うー、どこにキャストしていいやら、ひたすらイメージをたくましくするしかないのでした。ということで、おのずと昼寝と休憩の時間が多くなってしまった。。そんな休憩の直後、「あー、今日はもうダメだな」とあきらめつつキャストしてみたルアーにほとんど事故のようにブラウンがヒットしてくれました。それぞれなんとか1尾づつという厳しい1日だったけど、こんな広い湖でヒットしただけでも奇跡のようかも・・・。しかし、トップを飾れる日はまだ遠そうだなぁ

HIROKOBAレポート 
[海だなこれは]
  • やたらとでかい。見渡す限り水面が広がる。うねり始めるとそのうねりも大きくゆったり。ところどころに浮かぶ岩の島は、砂が積み重なった馬鹿でかいものばかり、土地の古さを感じました
[本日もばらしまくり]
  • 痛恨の大エラーは、岸際を狙っていたときに飛び出た大物。鈍いあたりに重い手ごたえ。ジャンプ一番さようなら〜
    素晴らしく大きかった。他にも嫌われること5度くらい。あわせがきついのかなぁ、と反省
[やっと来ました!]
  • 夕方、6時過ぎ、やっと来たブラウンはなかなかの良型。今回最大の50cm前後。ぬるっとしたあたりにやんわりあわせをくれてやると「バシャ!」と水面に飛び出ました〜
    のがしてはならぬと慎重に引き寄せると、あ〜またボートの下に潜り込んでしまった。初日の悪夢に耐えつつ丁寧にあげたのでした。Ty−Rex

Point
A:朝一番、ウィンドレーンをチェックするが、ライズも無く反応は無い。

B:Maclanahans島に上陸しショアからキャスト。反応なし。

C:TodsCorner入り口のウィンドレーン。フォロー数度のみ。

D:TodsCornerワンド内。ショアをくまなくチェック。フォローやバイトがあるが、ヒットにいたらず。

E:水位が下がっているせいで露出している小さな2つ並ぶ小島の間をドリフト。ちょうど島の間でヒットするもバラシ。

F:Cramps半島の南岸を流す。数度のフォローのみ

G:やはり水位が下がっているせいで露出している立木を攻めるも反応なし。

H:ランチ後、CanalBay内をくまなくチェック。大きな流れ込みがあり、チェックするが数度のフォローのみ

I:小島の周りをチェック。数度のアタリとフォローのみ。

J:湖の東岸を南にドリフト。岸際から少し離れたブレークラインでひろこば氏に3度ヒットあるが、すべでバラシ。

K:TodsCorner入り口を流す。数度フォローの後、Mooがキャッチ

L:Maclanahans島南のウィンドレーンをドリフト。雲と風で反応は若干上向き。ひろこば氏がキャッチ

M:SwanBay内のウィンドレーンをドリフト。数度のフォローとアタリの後、ようやくキャッチ


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