海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2002.12釣行レポート>12/16 Arthurs Lake

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Yuki'sTackle
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 2002/12/16 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 10〜20時 天候 晴のち曇り
水温 13度〜18度 ガイド Angus Davidson

釣果 【YUKI】ブラウン1 【HIROKOBA】ブラウン2
ヒットルアー 【YUKI】Browny
【HIROKOBA】Twinkle Deep 紫白赤、8gスプーン 緑金
タックル AR Quattro QGS-661・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC ・FIREline 8lb, Varivas ST5lb

2日目、目が覚めると曇り空。これは期待がもてると、今日もArthursに向かう。湖に到着すると、雲はどこかに。。1日目にもまして素晴らしい快晴。トラウトの反応はさらに下がっていく。何十回もあったヒットもことごとくばらし。そんな中でもひろこば氏はスプーン・ミノーで2尾の釣果。19時前から雲が広がり風が吹く。湖面が荒れ出すととたんに反応があがる。ヒットが続くが、とにかくばらす。Mooにもなんどもヒットがあるが、やはりばらす。ファイアラインの感度の良さが裏目にでているか。終了間際に慎重に慎重にやりとりし、なんとか一尾キャッチ。タスマニアらしいブラウンに出会うことができた。

2日目はガイドがAngusに変わる。2週間以上も釣行すると、ひとりのガイドでは事が足りない。約束の9時より早く、ロッジに現れる。雲が広がる空に期待しながら、Arthursへと向かう。
2001年の釣行では、気温が低く荒天であったが、それ以外は朝曇っていても、日が高くなる頃には必ず湖の上から雲が無くなる。この日も例外ではなかった。
朝からすでになすすべを無くさせてしまうような天気に、そうはいってもいろいろなポイントを回ってキャストを続ける。時たまフォローやバイトがあるが、ヒットまでにはいたらない。ポイントDのシャローで、ひろこば氏の投げるレイピアフィールドに盛んにブラウンがアタックするが、ヒットにはいたらず。
結局、13時過ぎのランチまではノーキャッチ。太陽はますます強く照りつけ、釣れないムードもたかまる。ポイントEの沖合でランチを取り、午後はこのポイントEからスタート。半島からのブレークラインと立木がある好ポイントで、チェイスがいくつか見られる。
ひろこば氏に待望のヒット!サイズは小型ながら、なんとか今日も1尾をあげることができた。
ポイントをFからGに移動。可能性のあるポイントをくまなく探る。
ポイントGはシャローな入り江で、ウィンドレーンにボートをドリフトさせる。ここでもフォローやヒットがあるが、キャッチできない。
ひとり気を吐くひろこば氏にまたもやヒット。グリーンのスプーン。貴重な1尾を慎重にキャッチした。
珍しく中島の西側を南に下る。途中、ポイントHで数キャスト。この時点ですでに18時半。しかし雲が広がり風が吹き始める。最後のチャンスとポイントIに向かう。
コンディションが良くなったせいか、ポイントIでは最初のドリフトで2バラシ、1フォロー。このポイントでは活性もあがり、1ドリフト1ヒット。しかしすべてバラシが続く。Mooにもひろこば氏にもアタリが続く。MOOはヒットさせるが何度もばらしている。ポイントを微妙に変えながらドリフトを続け、8ドリフト目、これで最後のドリフトという時に待望のヒット。
タスマニアのブラウンらしい魚体であった。好活性に気を良くし、さらに2度ながす。Mooにヒットするがやはりばらしてしまう。
やはり、曇天且つ湖面があれると反応は高まるのは、ここでも例外ではない。明日もどうやら好天が続くらしいが、20時近くになり日も傾きはじめ、本日の釣行を終了とした。

MOOレポート 
いやいやスピナーからスプーンからいろいろ試してみたんだけど、なーんにも起こらないまま夕方に。(とは言え19時でもまだ十分明るい)でも最後にはSugarMinnowSlimで何度もヒット。ブラウンのくせに2度も高くジャンプしてくれたのもいて、なんとか明日に期待をつなげたのでした。そんなわけで、今日も私の魚は出てきませーん。ルアーばかりかフライも厳しいみたい。大丈夫か?

HIROKOBAレポート 
[羊の群れが押し寄せる〜]
  • 昨日に引き続いてのオーサーズ参りの途中、道に白いのがいっぱいに広がって、、、
    見れば羊の群れが道路を占拠!人とイヌに追われて大量に移動中、かきわけかきわけ無事に通過した
    湖では大量のブラウンの群れに出会いたいと思ったのでした
[チビ]
  • 浅瀬で良い感じのあたり〜
    20cmにかけるくらいのチビちゃんがヒット。背中に針がかかってました。勇敢な体当たりの末の結末 Twinkle Deep 紫白赤
[2匹目は30cmくらい?]
  • 白っぽーい魚体。もちろんひれピン
    右側25mほど離れた潮目を横切るように狙っていた数投目、幅広の一箇所を横切るときにヒット
    久々のガツンとした当たりに、慎重に寄せましたとさ  8gスプーン 緑金
[しっかり食べてよ!]
  • フォロー、ばらしのなんと多かったことか。食い気が今ひとつでした。白のスプーンへの反応の良さは意外でした

Point
A:朝一番、MarassBay沖のウィンドレーンをチェックするが、反応は無い。

B:Neil Islandの立木からのブレークライン。フォローがあるがヒットなし。

C:Brazendale IslandとNeil Islandに挟まれたをワンド。立木周りからウィンドレーンを探る。岸際から数度追ってくるが、ヒットには至らず。

D:Brazendale Islandの北側、ウィンドレーンから立木にドリフト。ライズをチェックしキャストすると反応が見られる。バイトがあるがバラシ。岸際のシャローでたくさんのフォロー。ひろこば氏のスプーンに1キャスト1フォローもヒットに至らず。

E:ランチ後、PassagePoint駆け上がりをチェック。昨日ヒットしたポイント。立木から沖のウィンドレーンまで一体をチェック。ヒットするがバラシ。いくつかライズも見られる。

F:Camerons Opening。ウィーディだが風が吹き始めたせいか、反応は多い。立木の中のポイントでヒットするがバラシ。ひろこば氏がキャッチ

G:Sevenpound Bay。ウィンドレーンを流す。バイトあるがバラシ

H:Brezendale Island西側立木で数キャスト。反応なし。

I:Jenkins Island北側の駆け上がりから立木を抜けてシャローへと流す。曇天で風が吹き好活性。1ドリフト1ヒット。全員バラシが多いがなんとかキャッチ。


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