海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2001.12釣行レポート>12/22-02 Arthurs Lake

 
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2001/12/26 10:00〜18:30 天候 曇時々雨一時晴 水温 13〜15℃ 釣果 ブラウン1(Moo),ブラウン7(Yuki)

Arthurs Lakeガイド

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25日に比べれば天気はずいぶん回復。しかしまだまだ風は強く、時折、雨やみぞれも。アンガスのボートに4人で乗り込み早速ポイントに。Neil 島手前のシャローを流すが、風が強すぎなかなか釣りにならない。南東からの風の為、ボートを島の裏にまわす。


風裏となる島北側のシャローを流す。立木の際でウィードがあるが良いポイント。ルアーはブラウニー黒銀赤。フォローがある。バイトするが乗らず。数投目でキャッチ。ファーストリトリーブ。アタリは小さくアワセが厳しい。50cmのブラウン。その後もルアーを追う魚の数は数知れず。コンディションは絶好。4人がそれぞれ違ったルアーを使っているが、それでも全員にフォローやアタリがある。


続いて、190さんにヒット。慎重にランディングすると45cmのブラウン。ルアーはTwinkleDeepのミディアムステディリトリーブ。殆どノーアクション。


MOOのJUN緑オレンジに大型のチェイスがあるが、おしくもヒットしない。
フローティングからディープ系まで、それぞれに反応が見られる。ブラウニーのヒットが多いがバラシてばかり。ようやく、スリムだが50cmのブラウンをキャッチ。
さらに島を回り込み立木回りのシャローをドリフト。各自ヒットさせるがバラシが多い。


再び、ブラウニーでキャッチ45cmブラウン。着水後、ポーズしリトリーブ開始で即ヒットした。

続いて、小林氏にヒット。“風雨の強い中1匹目を皆にならってRex MidDeep黒白赤でゲット!”


MooがTwinkle Deepでヒット。バラシが多かったが慎重にランディング。50cmアップのナイスサイズ。


すかさず小林氏にヒット。“斑点がとても赤い個体。木のそばから出て来たらしいのを船べりでゲット。食いつく瞬間を目撃して随分興奮し、緊張もした。ブラウンとはなんとも獰猛。ルアーを引っ手くっていった”

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またまた、小林氏にヒット連続ヒットである。すごい引きでやりとりに苦労していたが、どうも口からフックがはずれ、もう一つのフックが体にかかっているらしい。。数分の格闘の末ランディング。50cmのナイスブラウン。

190さんにも待望のヒット! 40cmブラウン。ルアーはTwinkle Deep。その後、ナイスサイズをヒットさせたが、残念ながらラインブレイク。。

小林氏絶好調!“バイト。あわせをくれるもはずれ。直後、もう一度アタックされる。大きな口をあけて襲いかかってくる。勢いあまって水面に飛び出る姿は大迫力だった”

14時近く、ランチタイム。島に上陸しランチを取る。
ランチ後、Brazendale島回りを探るが、午前中に比べややスローに。

たまにアタリやフォローがあるが、天候が回復するに従って、活性もさがってきた。TwinkleLakeで2度ヒットするも2度ともバラシ。
3度目でようやくランディング40cmブラウン。

つづいて、小林氏にヒット。”ランチ後の初ヒット。まぁまぁのサイズ。今回持参の一番大きなRexピンクに反応。船べりまで追って来た。”

ずいぶん反応が薄くなるが、チェイスミノーグリーン、Twinkle Lake、JUNなどに反応がある。Twinkle Lakeで40cmブラウンをキャッチ。

タイムリミットが迫り、ダムサイト近くまでボートを大きく移動。ポンプハウスベイ入り口の立木沿いで最後のアタック。最初のキャストでヒットするが、バラシ。ブラウニー。投げ続けると、ブラウニーでヒット。スロー気味のリトリーブだった。40cmブラウン。ルアーはブラウニー。各自アタリはあるが、ヒットに至らず。本日は、全員好釣果で終了となった。


【Mooレポート】

期待のArthursはいい感じで荒れ、小林夫妻と同船したこともあって、お祭り騒ぎのようにわいわいと楽しい1日になりました。常に誰かがバラしたりヒットしたりという状況で、途中からさながらひろこば氏とYukiとのフィッシングバトルのように・・・
私はといえば、チェイスやバラシがたくさんあったものの終わってみれば、1尾のみ。でも、Twinkle Lakeのような大きいミノーに食いついてきたり、十分楽しめました。
それに、上がってくるブラウンそれぞれが、背が緑だったり、銀色っぽい体色のものやゴールドのもの、赤っぽいもの。。といろいろな色や形があるのも面白かった。
夜にはキープした魚をGreat Lakeの厨房でYUKIがさばき、刺身で食べたのですが、赤身のとろっとした甘さには驚きました。

From 小林ファミリー

【ひろこばの本日の釣果報告!】

力強いあたり。それもそのはずアタックしてきたのが擦れがかったものだった。数分の格闘の後ゲット。
途中、船の周りをあっちへこっちへ泳ぎ回る。右手がとてもだるい。両手で竿を引き上げる一幕も。
昨日にひき続いて大物を得てにんまり。一応頭部に針はささっていた(REX mid deep)

【190の今日の歌】

5人だと、さすがに船は、大騒ぎ、ブラウンも一緒に、喜んでくれたのね

  • 大漁旗を出しそうになるほど、この旅行一番の水揚げ。バラして悲しい気持ちになった女子が約2名。

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