| 海外遠征レポート>カムループス2002>7/7 Mcgillivray Lake | ||||||||||||||
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Mcgillivray Lake サンピークスから北にダート道路を40分ほど上ったところにある湖。アベレージサイズは20~30だがレインボーのストックが豊富でアクセスが容易な湖。全体にフラットで島から半島にかけてのブレークライン、インレットなどが一級ポイント カムループスでのトラウトフィッシングについてのご質問があれば、メールでどうぞ! 写真をクリックすると拡大して見ることができます |
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いよいよカムループス釣行初日、今回もガイドフィッシングである。5日間お世話になるガイドは、サンピークスリゾート所属のCarlos Tallentさんで、彼はアメリカ人で52年にこのカムループスに移り住んだそうだ。8時半に待ちあわせ、彼のトラックでボートを引きながら、本日の釣行先へと出発する。 目指すは今日のターゲット、Mcgillivray Lake。ロッジから車でおよそ30分くらい上ったところにある。 |
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ボートランプは整備され、桟橋もある。水はすこぶるクリアだがややゴールドがかった感じ。全体にシャローでボートランプの他にキャンプ場なども隣接する。ここはサイズは大きくないがレインボーのストックが豊富である | |||||||||||||
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ボートをおろし早速釣行開始。ボートはエンジン付きだが、エレキはないため、Carlosがオールでこぎながらルアーをキャストする。湖のあちこちでライズがみられる。MooがTwinke45、YUKIがBrownyを最初にセレクトし、キャスト開始。と、早速2投目でMooにヒット!ここでのアベレージ25cmクラスのレインボーをキャッチした。ルアーでは釣れないと聞くカムループスであるが、わずか2投でキャッチし一安心。。しかし、Brownyにはまったく反応がない。 |
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Mooが沖めに、自分が岸側にキャストしているが、Mooの4投目に再びヒット!同サイズのレインボー。サイズはそこそこだがネイティブレインボーの引きはするどく、魚体もすばらしい。Mooはその後もヒットを続けているが、自分には反応がなく、ここで秘密兵器(でもない?)最後の頼みのTOMをチョイスするとすかさず1投目でヒット。小ぶりだがようやく1尾キャッチ。 |
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さまざまなルアーを試すと、MIUで小型のレインボーを連続キャッチ。北側の流れだしまで流し、REX40で数尾追加。Mooもあいかわらず好調を続けている。サイズのせいか、ミノーよりスプーンの反応が良い。レイピアフィールドイエローが調子が良く、連続ヒット。 | |||||||||||||
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MooもTwinkleを中心に、プリラなどで好調にヒットを続けている。 北の流れだしから、北岸を東に向かう。キャンプ場のランプ付近では犬が泳いでいて、ヒットがなかったが、それ以外のポイントでは好調にヒットを続ける。西岸のワンドに辿り着く頃には、雲が広がり始め、にわかに蒸し暑くなるとともに、盛んにライズがみられる。レイピアをステディ〜ファーストで、途中フォールをいれながらトレースすると、ヒットが続く。パワフルなファイトを堪能した。 |
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Mooにはミノーのポーズが好調なようで、またTwinkleをイレギュラーにアクションさせた時にヒットがあるよう。午前中は2時近くまで粘り、雨がひどくなり始めたため、いったんボートランプに戻り、ランチをとることに。 | |||||||||||||
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ボートランプには、トイレもあり設備も十分。Carlosの奥さんの手作りのサンドイッチを食べながら雨をしのぐ。夏のカムループスは熊に気をつけなければならないのは当然だが、蚊が多く、虫さされに弱い人は要注意!Mooはすでに昨日、2カ所も刺されて大変なことになっている。ランチを取り終えるころには雨もあがり、3時ころから午後の部スタート! |
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ボートを出すと、ランプからすぐの場所で盛んにライズがみられる。雨の前の蒸し暑さはなくなったが、雨が上がってすっかり日差しもつよくなった。今日は好調のスプーンに絞り、レイピアイエローをキャスト。ややファースト目のリトリーブが好調で、コンスタントにヒットが続く。サイズも良くなった。フォーリングでの反応も良く、着水時から途中でフォールさせてヒットするケースも多い。島から半島までブレークラインが続き、好ポイントとなっている。 | |||||||||||||
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Mooもいつものように途中休憩を入れながらではあるが、コンスタントにつれている。Mooも午後からはもっぱらスプーンへの反応がいいようで、またタスマニアンデビルのややファースト目のリトリーブでも数尾キャッチした。 | ||||||||||||
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半島突端のシャローから半島を北にあがり、岸際あるいは沖目でもヒットが続く。ファイトとジャンプでばらしも多く、キャッチの数を超えるばらしがあった。コンスタントにヒットを続けながら、18:30夕食に合わせてタイムアップ。夕食を気にしなければ10時くらいまで明るく、まだまだ十分釣りを楽しめる。ルアーに厳しいと聞いたカムループスの初日であったが、2人とも大変好調な釣果をあげることができた。明日はよりサイズをねらう湖に挑戦!気を引き締めて再挑戦である。 | |||||||||||||
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【Mooレポート】 |
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| 今回の釣行は、もしやボウズかも。。と密かに恐れていた私たちを、チビと若い衆中心に大歓迎セレモニーを開いてくれた感じでした。まずはルアーでも釣れることがわかって、よかった、よかった。湖は、ボートランチやトイレの施設もきちんとしてて、レンジャーがいたり、シングルフック・バーブレス・・・(湖によっては、ミノーに2本フックをつけるのもダメ)と自然を大切にしなら楽しむという考え方が徹底してるんだなぁと思いました。 | ||||||||||||||
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