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 2007/7/02 道東遠征 釧路川 ガイド・ドリフトボートフィッシング
アメマスにレインボー、ブラウン、イトウなど、日本に残されたトラウトの楽園とも言える道東。サケ・マスなど規制やほごされたサカナもあるが、熊にさえ注意できれば、その魚影と自然環境、釣り人のプレッシャーなど世界にも誇れる釣り場である

時間 7:30〜15:00 天候 曇り後雨
水温 NA ガイド Teddy斎藤氏 鱒達に出会う休日inHokkaido
ヒットルアー JUN 90Deep, Browny 他 釣果 YUKI アメマス3、ヤマメ2
Moo アメマス1
タックル SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2508・Shimano Dura AR-C 1.2号

最終日は昨年も釣行した釧路川、ただし入渓ポイントは随分と上流の標茶の北側から。
昨日の川とはまた違った景色。小さいながらもサカナの反応はあり、それなりに楽しめる。
たまに大きい魚の影も見えるものの、ヒットはちびばかり
それでも美しい川での釣りを満喫

【Moo Report】
昨日のゆったりとした流れの別寒辺牛川とはうって変わって、流れのあった今日の釧路川。久しぶりのストリームにうまくルアーを泳がせることができず、しばらく苦労しました。ようやく慣れてきたかというところで、ようやくルアーを追うチビアメマスの姿が。同じポイントで何度もチビアメマスが。数を重なるごとにわずかずつサイズアップ。期待が高まったところで、最後はサイズダウン。。。結局、大人サイズのサカナには遊んでもらえず。今日は、日差しが強く、止まるとかなりの暑さ。でも、清流の上を流れていくと風が気持ちよかったです。途中では、ミンクの泳ぐ姿や水を飲みにきた大きなシカも見られました。ドリフトボートでの釣りは、座ったままで移動できる優雅な釣りですが、実は移動している間もずっとキャストし続けられてしまうという、なかなかハードな釣りでもありました・・・。

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