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 2007/6/29 道東遠征 屈斜路湖 ガイドボートフィッシング
アメマスにレインボー、ブラウン、イトウなど、日本に残されたトラウトの楽園とも言える道東。サケ・マスなど規制やほごされたサカナもあるが、熊にさえ注意できれば、その魚影と自然環境、釣り人のプレッシャーなど世界にも誇れる釣り場である

時間 8:00〜14:00 天候 曇り後雨
水温 16〜17 ガイド 引地氏 TAMARISK
ヒットルアー ムラセミノー
チャートリュース、黄銀 他
釣果 YUKI アメマス バラシ5
Moo アメマス バラシ1、レインボー バラシ1、(ウグイ1)
タックル SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2508・Shimano Dura AR-C 1.2号

朝から曇り。風強く湖面は荒れ気味。コンディションは良さそうながら、昨日とは気温が10度以上違う。こういう、大きく状態が変わったときはサカナは沈んでしまいがち。まずは、昨日のオーラスに良かった和琴の南側ワンドへ。やはり沖目にキャストすると、すぐにヒット。しかし乗り切らない。すぐにヒットするが、ボート際でバラシ。岸を叩くMooには反応ない。もう1尾ヒットするがやはりバラシ。後が続かず、北側へ。
岸を流すが反応無く、奥の温泉入り口でナイスサイズがフォロー。しかしヒットせず。Mooが同じところをトレースすると、またルアーを追うがやはり喰わない。この辺りをあきらめて、インレットをチェックに西側に。インレットではウグイの大群。Mooがウグイをヒットさせる。
北のインレットに移動、沖でヒメマスのライズ。すぐに散る。岸をチェックするがウグイのライズばかり。昨日Mooがヒットさせたエリアに移動。反応なし。サカナ気が薄い。北側をあきらめて南に移動。東のワンドの入り口インレット。Mooがヒットするがバラシ。その後反応無く、奥のボートランプ付近に移動。1,2度のフォローのみで反応ほとんどなし。仕方なく、朝一のポイントに移動。Mooは沖目にキャストでフォロー。岸は反応なし。ここの沖が今日は良い。数度のドリフト。やはり沖目でヒットするがバラシ。すぐにヒットさせ、慎重にやりとりするが、またバラシ。喰いが浅い。雨が降り始め強くなってきた。一度、ここを離れ和琴の北をチェック。朝同様、温泉棟付近でフォローあるのみ。また最初のポイントに移動。ルアーを変えながら、ドリフトを繰り返すが、1度のフォローのみ。最後にMooが50cmクラスのレインボーをヒットさせるが、あえなくバラシ。残念ながらタイムアップ。

【Moo Report】
同じ場所とは思えないほど昨日とは天気は一変。こういう経験はタスマニアではよくあって、たいてい天気が激変すると、サカナがぱったりおとなしくなることが多いのだけど、やっぱり渋かった〜。それにしては、Yukiには、なかなかいい反応。私はといえば、今回はなかなかパターンが当たりません。ようやく「喰った!」と思ったら、うっ、ウグイだった・・・。あんなおちょぼ口でよくルアーを喰うもんだ。しかし、最後のレインボーは惜しかったなぁ。今回あまり姿を現さないレインボー。ギラギラ銀色に光るお腹を見せてました。今日は釣果はイマイチなものの、アメマスはもちろんのことヒメマスの群れや散歩?する3頭のエゾシカなど、いろいろなものが見られたのでした。でも、昨日の汗ボタボタとは打って変わって、終了することには身体がすっかり冷え切ってしまったのでした。

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